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2009年4月

2009年4月28日 (火)

【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(7)

ちょっと間があきましたが、レポの続きです。

いよいよ彗星会議2日目、4月19日(日)の記事を・・・・と思いきや、18日(土)の夜に撮った写真を忘れていました。

三脚が無かったので、マイカーの屋根の上にカメラを載せ、手持ちで撮った仙台市天文台の夜の雰囲気です。いちおうバックには、かすかに星も写っています(^^)

Img_5576s

ちなみに、1994年3月、つまり私にとっては「前回」となる彗星会議の開催地(仙台市戦災復興記念館)にも、寄り道してみました。当時をやっと思い出してきたぞ・・・・。

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さて、明けて4月19日(日)、今日もいい天気。 仙台市天文台にて、彗星会議2日目のスタートです。

まず最初は、1.3m望遠鏡と一緒に、みんなで記念撮影!ドーム内に凸面鏡があるので、それを撮ってみたのがこの写真です(笑)。ちゃんと撮ってもらった写真は、天文雑誌に掲載されるでしょう。

また特別に、望遠鏡の制御室にも入れてもらいました。パソコンやら、高そうなアイピースやらが、ずらり並んですごい!

そして、旧仙台市天文台の写真パネルも、飾ってありました。うーん、これも見た記憶がだんだん戻ってきた・・・・。

残りはまた次回。こんなペースで、いつになったら彗星会議レポを書き終えるのだろうか?(^^;

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Img_5594s

【彗星】116Pウィルド彗星と、春の銀河2つ

非常にお手軽な撮影手法&画像処理だけですが、4月26日に撮った

 ・116P ウィルド彗星

116p090426s

 ・M64 黒目星雲

M64s

 ・M104 ソンブレロ星雲

M104s

を恥ずかしながらアップします。

光害の激しい市街地から、デジカメで30秒露出を数コマ撮ってコンポジットしただけで

 ・12.7等の彗星も、位置測定用写真ならなんとか写る。(光度測定は無理かなぁ・・・?)

 ・春の星雲も、目では見えないが、写真なら形を楽しむことが出来る

ということで、費用(労力)対効果としては十分かなと思っています。(^^)

2009年4月26日 (日)

【彗星】ベランダ天文台復活! & 116Pウィルド彗星

彗星会議in仙台 & 仙台市天文台レポ はちょっとお休みして、本日は久々のベランダ天文台観測記。

昨夜の嵐が通り抜けたので、今日は風が強いものの、なかなか透明度の高い、いい空!

1ヶ月ぶりくらいになってしまいましたが、雨に濡れたMeadeも、もちろん電源ONで一発OK!ちゃんと復活しました。(^^)

本日は116P/ウィルド彗星を狙ってみました。予想全光度は12.7等。

本格的な画像処理はこれからですが、一見して何も写っていない感じ。ただコンポジットして3Dグラフを描いてみると、非常にちょびっとだけ、彗星の位置にバックグラウンドより明るい何かが見えます。彗星だったらいいなー。でも拡散天体は12.7等くらいが、この市街地の空と、口径20cmと、12bitのデジカメでの限界なんでしょうか。もうちょっと暗いのまで撮りたいなぁ。

本日はおまけで、M65黒目星雲と、M104ソンブレロ星雲も撮りました。これらは1ショットでちゃんと形が分かる写りようです。やはり明るさの違いは大きいですね。

画像処理したら、HPにアップします~!

なお今夜は実際の夜空を使って、長男に春の大三角と、土星と、しし座を教えてみました。まずは自分のところの子供から(笑)

【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(6)

さて今回は、仙台市天文台の口径1.3m望遠鏡による、夜の観望会のレポです。

まず夜のドームと巨大望遠鏡の雰囲気が、またカッコイイ!赤い照明でうっすら照らされています。ドームのスリットからは、かなりの数の星々が見えます。「あー来て良かった」とまず思いました。(^^)

最初は、念願の土星を見せていただきました!

「うわっ、でかい!倍率高い~。なのに十二分に明るい!」 やはり1.3mの鏡のパワーは圧倒でした。でも小石川さんも事前におっしゃっていましたが、大口径ゆえに気流の影響を強く受けるので、細かい模様は見えません。輪もかなり細くなっている時期なので、カシニの隙間も分かりませんでした。とはいえ、感動はもちろん!(^^)v

ここで興味深かったのは、職員の方がお客さんに「後ろの方々を気にせず、じっくり見て下さいね」と呼びかけていたことです。「まったリウム」があるので、ドーム内にお客さんがあふれることはありません。観望会というと、寒い中、長い行列を作って、やっと自分の番になって楽しむけれど、後にも長い行列があるのでどうも落ち着いて見れないという感覚もありました。でも仙台市天文台では、ほどほどの人数が、望遠鏡と暖かいプラネの間を往復するスタイルなので、快適に、ゆったり眺めることが出来ます。観察が出来る余裕、素晴らしいですね。

その後、望遠鏡とプラネを何度か往復しながら、球状星団M3や、二重星のコル・カロリやミザール&アルコルを見せていただきました。

M3はまたスゴイ迫力で、眼視で中心付近までザラザラ星に分解して見えます!これ写真じゃないよ!って感じ(笑)。

コル・カロリも、キレイに並んだ星が見事でした。

しかーし、ミザール&アルコルまで、わざわざ1.3mを使って見るか!?なんていう贅沢(笑)

ちゃんと北斗七星の星並びをドームのスリットの間から説明して、肉眼でも二重星に見えることを確認してから、望遠鏡を見てもらうという、正統派のスタイルです。ちゃんと学んで帰ってもらうという姿ですね。

そしてこの1時間強の間に、次々と望遠鏡をいろいろな天体に向けてくださるのが、とても親しみが持てて良かったです。まるで小型望遠鏡を扱っているかのように、気軽に。 日本中でも上から何番目かの大望遠鏡のはずなのに、とても敷居が低い感じがするのです。ここで私が職員の方に質問して、「望遠鏡は使ってもらってなんぼ、だからね。」とのお答えが返ってきたわけです。ホントに素晴らしいですね。こんな素敵な夜が、土曜は21:30まで営業しているというのも、またスゴイ。これは職員の方の熱意ですね~。

最後は雨滴センサに夜露がおりて、望遠鏡は雨だと検知してシャットダウンモードに入ってしまいました。自動的にドームが閉まっていきます。残念ですが、これもまた貴重な体験!こうして仙台の夜は、あっという間に過ぎてしまいました(^^)

さて明朝は、今度はこの仙台市天文台に場所を移して、また彗星会議の後半が開始!

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2009年4月24日 (金)

【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(5)

いやー、やはり彗星会議は、アマチュアとプロ(天文学者)とがお互い引かずに語り合い、そしてコラボレーションが出来る、素晴らしい場ですね。

アマとプロのコラボって、天文の世界ならではだなーと、改めて感心しました。

そしてバタバタと移動し、4/18(土)の夜は、再び仙台市天文台へ!

19時からの1.3m望遠鏡による「天体観望会」とプラネタリウムの「まったリウム」に、なんとか10分遅れで到着~。

やったー運良く晴れてます!そりゃもちろん、早く1.3m望遠鏡で土星を見たいっっ!

でもお客さんはいっぱい、大盛況でした。ドーム内は定員があるので、交代時間までは出入り自由のプラネタリウム「まったリウム」でお待ち下さいとのこと。

「へぇ~、くつろいでプラネを見ながら望遠鏡待ちなんて、なかなか心地良いじゃん!」なんて思っていたのは最初だけ。この「まったリウム」の内容のすごいことすごいこと。大きく3つの番組が入れ替わりで上映されていました。

(1)リアルタイム星空さんぽ

まず一つの星座の星々を結ぶ線が現れて、しばらくして星座絵と星座名が出てきます。

星座線から形を想像し、星座名を当てようって趣旨なんですね。無声番組で、一つずつ、いろいろな星座が登場します。子供も大人も好奇心をくすぐられると同時に、こんな星座もあるんだなと、素直に学習出来る、良い番組でした。私も「きりん座」、「こじし座」は分かりましたが、「やまねこ座」は分かりませんでした・・・・(笑) とても楽しませてもらいました。

(2)星空で遊ぼう!

土星を探せ!&三角を探せ!って感じでしょうか。

まずしし座の一部の「はてなマーク」を覚え、そこから土星の位置を覚えてもらう、無声番組です。すごいのは、そのあと星空をシャッフルして(正確には同日同時刻にて方位だけ回転した状況)、30秒以内に土星を探し出せ!っていうクイズになってることです。これも楽しいですねー、子供も大人も、みんなプラネタリウムの空をグルグル見渡して、「はてなマーク」と土星を探しちゃいます。 同様に、春の大三角形なども、紹介後、星空がシャッフルして、探すことになります。 これって楽しい宝探しみたいですが、実際には「家に帰ってからも、土星などをキチンと見つけられるためのトレーニング」なんですよね。本当にこのプラネタリウムの方々は、「学んで帰ってもらう」ことを、とことん考えてるんだなーというのを、とても強く感じました。

(3)プラネタリウム デモショー

最新のハイブリッド式プラネタリウム(星空投影機+全天周映像投影機)の能力をフルに引き出して、美しい星空から、太陽系~銀河系~宇宙の大規模構造までをリアルに表現した番組でした。途中1.3m望遠鏡に行くことになったので、全ては見ることが出来ませんでしたが、大迫力でした。これは「また見たい!」という子供も多いと思います。

・・・・と「まったリウム」を楽しんでいると、途中で「今は1.3m望遠鏡で土星が見えていますよ」などと、アナウンスが入ります。1.3m望遠鏡に行って生の星を見るのも良し、このまま「まったリウム」でまったりするも良し、というなんて贅沢な環境!! でも当然私は、1階のプラネと3階の望遠鏡を、息を切らしながら何往復もするわけです(笑)

その1.3m望遠鏡での観望会の話は、また次回。

2009年4月23日 (木)

【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(4)

さてプラネ見学を楽しんだら、今度は昼もろくに食べずに、いざ彗星会議へ!

http://chiron.mtk.nao.ac.jp/~COMET/KAIGI/39/

本日(4/18)の会場は、高速で1区間南下したところにあるホテルです。

天文台と彗星会議のはしごでして、クルマぶっ飛ばして、無事到着しました。

初日は憧れの仙台市天文台 小石川さんの挨拶に始まり、

彗星会を代表するアマチュア&プロ(天文学者)が、各々研究発表をする日です。

http://chiron.mtk.nao.ac.jp/~COMET/KAIGI/39/abstracts.html

参加者は50名ほど。10数年ぶりに参加した彗星会議でしたが、

内容はちゃんと理解出来て、「過去の勘」は取り戻せた感があります(^^;

以下、各発表について、私の感想を記します。

【2008年の彗星発見・観測のまとめ】

観測結果の緻密な集計により、様々なことが分かってきていて、興味深く聞きました。

面白かったのは、やはり皆さん「LINEARやNEAT、Siding Springなど、大型サーベイ

によって彗星が見つかってしまうのは、面白くない」と。(笑)

でも、発見は遅れるものの、アマチュアによる継続観測は相変わらず健在です。

プロの観測網の隙間を生める、重要な存在ですね。

【2008年の主な彗星の光度変化】

これもいろいろな彗星の光度変化が、彗星ごとに一定ではなく、バーストしたり、

10logΔがとんでもない値になっていたりと、彗星の個性が見えて興味深かったです。

眼視観測での光度値と、CCD観測での光度値が違っていることが多い

(眼視が明るく見える)のも、なかなか興味深いテーマでした。

【ルーリン彗星の核近傍の光度変化】

これは彗星を数晩、連続観測して、その微弱な光度変化から、自転周期を

割り出すという、チャレンジングな観測報告でした。

しっかりフィルターや光度比較星を選び、栃木県と兵庫県の望遠鏡を連携させて

観測するあたりが、学術的で非常に勉強になりました。

発表者の方とは、発表後にお話したのですが、なんと勤めている会社の主要お取引先

の方だと聞いて、意外な出会いがありました。彗星会議の面白さですね。

【ホームズ彗星の核近傍の姿とアウトバーストについて】

こちらはあのホームズ彗星の大バースト直後の写真を詳しく解析することで、

巨大なコマには放射状の筋があり、それがどうして形成されたかを

彗星物理の面から紐解いて行く内容で、これも非常に学術的でした。

でも決して自分が出来ない内容ではなく、こういった分野に足を踏み入れてみるのも

楽しいと思いました。

【シュワスマン・ヴァハマン第3彗星の崩壊現象について】

これはプロの天文学者の方の発表でした。B核、C核といくつも分裂した、あの

懐かしい彗星を題材に、すばる望遠鏡の画像から、なぜ「分裂したミニコメットが

このような配置をなすのか」を、シンクロン・シンダイン曲線理論などを用いながら

解析されたものです。天文台の公開画像を使っても、いろいろな彗星物理が

分かってくるものですね。これも大変勉強になりました。

【P107P Wilson-Harrington彗星の観測キャンペーン】

これもプロの天文学者の方の発表でした。小惑星探査機の「はやぶさ」に続き、

この「小惑星だか彗星だか、はっきりしない天体」にまた探査機を送る計画が

立っています。しかしこの天体の自転周期や、普段は小惑星的だが彗星的活動を

するのかどうかなど、不明点が多々あります。

そこを、観測時間の限られていないアマチュアに、観測に参加してもらいたいという

キャンペーンでした。これもなかなか、アマチュアのやりがいがありそうです。

【周期彗星を楽しむ】

前述の通り、「LINEARなど、大型サーベイで見つかった周期彗星には

情緒が無いと」(笑)。なので、人名のついた周期彗星を、回帰毎にみていくと、

それはそれで人生の節目を振り返りながら、いい思い出になるよ

という温かいお話でした。彗星の楽しみ方はいろいろですね。感動しました。

ということで、まとめると、皆さん自分の出来る範囲で、熱心に彗星を解き明かして

いこうという、情熱が感じられました。みんな彗星を愛してますね。

さてこの後は、ホントは宴会で楽しみたいところですが、今回はこのあと

また仙台市天文台に戻って夜の観望会に出席するので、泣く泣く彗星会議会場を

あとに、またクルマをぶっ飛ばしました(^^; 観望会も良かった。それは次回。

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2009年4月22日 (水)

【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(3)

1.3m望遠鏡見学の次は、急いでプラネタリウムへ!

ファミリーアワーの「プラネくんとあそぼう!」を楽しみました。

子供向け番組にオジサンがお兄さんが一人で行くと変?!(笑)

でも今後の私の観望会活動の勉強のために必要だし、

結論としては大人が見ても十分楽しめる、素晴らしい内容でした!

従来のプラネタリウムと違う、とても良かったポイントは、

  ・解説者が、解説台から出て、前に出て挨拶をする。(解説者と観客が一体になる)

  ・子供たちに、各々自分の「大三角」を作ってもらう。

   そして解説者がポインターを持って子供のところへ行き、

   どの星々で三角を作ったのか、一緒に矢印を向けて聞く。(観客参加型)

  ・子供向け番組であっても、月の満ち欠けや、土星のこと、星の日周運動

   といったサイエンスを、非常に分かりやすく伝えてる。(教育の場にもなっている)

などなど、挙げるときりがないくらいです。

その中でも、特に強いメッセージ性を感じたのは、「ちゃんと星の並びや土星の位置を

覚えてもらって、家に帰っても自分で探せるように説明している」ことでした。

これは当たり前のようで、でもなかなか出来ていないプラネタリウムも多いと

思います。

このためなのか、仙台市天文台のプラネでは、ギリシャ神話が出てきませんでした。

プラネタリウムでのギリシャ神話は、功罪があると思います。

神話を聞いて星座に親しみを持つ面もありますし、素直にロマンチックな効果を得る面

もあるでしょう。

でも逆に、やみくもに神話を語り、やみくもにいくつも関連する星座を説明してしまい、

結局観客の記憶には星座の形は残らない、という番組も世にはあります。

仙台市天文台のプラネでは、ギリシャ神話が無かった分、しし座や春の大三角、

そして土星だけに集中して、形を覚えてもらえる構成になっていたと感じました。

そして、かなり考えて番組作りをしている、と感じました。

最新鋭のプラネタリウムと大型ドームが、まさに「活用」されていました。

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【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(2)

仙台市天文台の入口を過ぎて、次に驚いたのが、メインの1.3m望遠鏡を、

昼間も、それも1日に何回も公開しているということです。特に昼は無料で!

こんなにオープンな公開天文台は、なかなか多くは無いと思います。

ほどなくアナウンスがあり、公開時間になったので、いざ3階のドームへ!

そこには巨大で、メチャクチャカッコイイ、すばる天文台に似た雰囲気のトラス構造の望遠鏡が鎮座していました。

真っ白なドームがゆっくり開き、巨大な望遠鏡が動き出すさまは、まさに感動モノでした!

望遠鏡本体に触れることが出来るくらい、観客と望遠鏡の距離が近いのも、親近感のある、ちょっと嬉しい設定だなと思いました。

主鏡やナスミス焦点、15cmサプ望遠鏡など主要ポイントに、番号が記されているのもカッコ良かった。

残念ながら、どこのメーカー製かを聞いてくるのを、忘れてしまいました。

ここでまた驚いたのは、「ガリレオが作った望遠鏡のレプリカ」と共に、職員の方が望遠鏡の構造を詳しく解説して下さる時間が設けられていること。

そして昼間の金星も観望させてもらえたこと。

そして更に、その場に多くの観客が集まっていたことでした。

仙台市民は望遠鏡という高い買物をしたわけですが、「あまり望遠鏡を見たこともなく、大事にお蔵入りしてる」なんてことは全く無く、どんどん望遠鏡が活用されていることに、深い感銘を受けました。

あとで職員の方に「こんなにオープンな公開天文台はめずらしいのではないですか?」と質問したのですが、「望遠鏡は使ってもらってなんぼ、だからね。」と清々しいお答えが返ってきました。とても素晴らしいことですね。

まだまだこの旅行記は続きますが、どうやら「天文台の職員の方の高い意識」と、「仙台市民の天文台に対する愛着」が、クルマの両輪となって上手く回っている状態が、あちこちで感じました。

コリメート撮影も気軽に許可いただいたので、青空の中の金星と共に、写真をアップします。

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2009年4月20日 (月)

【彗星・観望会】彗星会議&仙台市天文台レポ(1)

前夜からクルマで出発していたのですが、それは、午後から始まる彗星会議の前に、

まずちょっとだけ、仙台市天文台を見学するためでした。

4月18日(土)AM、クルマで走っていると見えてきた見えてきた、真っ白な天文台!

庭は「惑星広場」になっていて、軌道も惑星本体もちゃんと75億分の1スケールで

作られています。もうこの時点でワクワクが止まりません!

中に入ってまず目を引くのが、旧仙台市天文台で使われていた、41cm反射望遠鏡と

プラネタリウム本体が展示されていること。

まだまだ使えそうなのにもったいないなぁと思う反面、これらを入口に置くあたりが

仙台市天文台の歴史の重みと、新天文台の気合いの入りようなんだろうなと思いました。

まだ入口だけですが、今日はここまで。初めてブログに写真を貼ってみます。

どう表示されることやら~。

Img_5489s_2  Img_5491s_2 Img_5493s_2

【彗星】彗星会議in仙台 と 仙台市天文台より無事帰還

いやはや、とにもかくにも、全てが素晴らしい内容の

 ・彗星会議in仙台

 ・仙台市天文台

でありました。これだけで2週間くらいブログ書けそう(笑)

彗星会議でいろいろ話をして、彗星の観測スタイルの目標も見えてきたし、

仙台市天文台のとても分かりやすいサイエンスの説明から、

目指す観望会のスタイルにもいい勉強になったし。

往復884kmのいい旅でした。いろんな人に感謝!!

続きは後日。

2009年4月16日 (木)

【彗星】いよいよ彗星会議へ!

明日の夜から、いよいよ彗星会議@仙台に向け、出発です!

10数年ぶりに参戦復活となります〜。

だいぶ内容も変わってきたのでしょうか?いまから楽しみです
\(≧▽≦)丿

2009年4月 4日 (土)

【観望会】世界中で宇宙を観ようよ100時間

世界天文年イベントの目玉の一つである、

「世界中で宇宙を観ようよ100時間」の開催側を担当したのですが・・・・。

雨が降ってしまいました・・・・なんと残念。(T_T)

http://homepage3.nifty.com/zanac/kanbokai/kanbokai-02.html

今日は昼も晴れて、夜遅くになったらまた晴れてきたのに、

観望会の時間帯だけ雨。なんと悲しい・・・・。

でもま、「Sagamihara 星を観る会」のメンバーは現地に集まって、

ワイワイガヤガヤ楽しく談笑したので、とても楽しい時間ではありました。

まぁめげずに、また世界天文年公認イベントに参加しますっっ!(^^)

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