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2010年6月

2010年6月26日 (土)

【星見】部分月蝕

【星見】部分月蝕  【星見】部分月蝕

現在、相模原星を観る会の皆さんと、横浜みなとみらいで月蝕観測中…
リアルタイムブログです!

小雨は止んできて、手前の雲は晴れたものの、まだ満月すら見つけられないです…(T_T)

写真は、双眼鏡と携帯カメラでコリメート撮影したベイブリッジと、みなとみらいの夜景です。

総勢12名、まだまだ月が現れるのを、しっかり待ってます(^^)

2010年6月20日 (日)

【宇宙開発】はやぶさパブリックビューイングの写真

昨日のブログでは、携帯電話のカメラで撮った写真を添付しましたが、

本日の写真は、デジタル一眼で撮ったものですので、もう少し見やすいと思います。

Img_7699s JAXA相模原キャンパスです。

Img_7700s 構内には、もちろんμロケットの実機模型があります。

Img_7701s これが宇宙教育テレビの生放送会場です。私の視線もこれ。

Img_7705s これが大型TVに写し出される管制室の様子です。人がいっぱい!

Img_7710s auのトップニュース画面です。ネットの情報の方が早いです(^^; 中央に星を観る会の先輩方が写っていらっしゃいます。

Img_7712s 地上からの管制業務が終わると、あっというまに管制室は空室になってしまいました(^^;

Img_7716s 最後は嬉しい手作りポスターで終わってくれました!

Img_7717s このアバウトさが、実は日本の宇宙開発の最前線なのかもしれませんね(^^)

Img_7721s 館内にある、はやぶさの実物大模型です。感動っっ!

2010年6月18日 (金)

【宇宙開発】はやぶさ帰還見てきました!

【宇宙開発】はやぶさ帰還見てきました  【宇宙開発】はやぶさ帰還見てきました

小惑星探査機「はやぶさ」が帰還した6月13日(日)、私はJAXAの本拠地:相模原キャンパスに行き、パブリックビューイングを見て楽しんできました!(^o^)

私の住んでいる相模原市に、JAXAの本拠地があるのは地の利ですね。
もちろんはやぶさのファンであり、打ち上げたミューロケットのファンでもあります!(^^)

大学時代からの友人たちと一緒に、かなり早めに行ったのに、既に会場は超満員!すごい熱気でした〜。北は北海値、南は岡山県からもいらっしゃっていました!ちなみにこの岡山県の方は、プラネタリウムにお勤めの、私の大学の先輩です。ここで十数年ぶりに再会出来るとは…はやぶさの力のおかげですね。

さて行ってみたら、相模原星を観る会からも3人いらっしゃっていまして、より楽しくなりました(^^)
会場には来れなかった観る会の方々も、「インターネット中継はどのサイトが良く見えている」と、メールが飛び交っていました!こちらも熱気とハラハラですね。

さてパブリックビューイングの会場ですが、同じ建屋内にはやぶさの管制室があるのです。その映像は大型テレビで生中継されるのですが、音声は聞こえません。探査機のミッションは国家秘匿情報なのでしょう。仕方ないですね。

そして定刻の19時30分、JAXAのHP上で生放送される、「宇宙教育テレビ」の公開生中継が、目の前で始まりました!

司会のお兄さん・お姉さんが、はやぶさの紹介をしてくれて楽しいのですが…

残念ながらリアルタイムの情報は、司会の方々やゲスト方々も、私たち観客と同様、無音の管制室生中継を観るしかないのです!

というわけで、管制室内で拍手している絵が写ると、我々みんな「何が起きたか分からないのですが、とりあえず全員で拍手と歓声の嵐!!!(^o^)」となりました(^^;)

各シーケンスの予定時間は知っているので、みんな「最初のはきっとカプセル分離出来たんだ!」とは分かるのです。

そして手元の携帯電話やノートパソコンで、ニュース速報を見て、観客同士でまた改めて喜びを分かち合います!(^^)

残念ながら、司会の方々から正式発表を聴くのは、都度ニュース速報の後になってしまいます。インターネット時代だと、こういうことがホントに起こるんですね〜(^^;)

次のシーケンスは、当初は予定していなかった、「はやぶさによる地球の撮影」でした。カプセル放出後、残ったキセノン燃料でイオンエンジンを再起動し、自分のカラダを90度回転させて、小惑星イトカワ撮影用のカメラを地球に向けたのです!パチリ!

この時も、管制室が盛り上がっていたと思います。

これがはやぶさ本体の最後の仕事になりました。

大気圏再突入の前に、はやぶさは地球の影に入ってしまいます(着陸地点のオーストラリアも夜ですから)。
はやぶさはバッテリーも故障しているため、太陽電池に光が当たらないと、地球と通信するだけの電力も得られないのです。

そして、管制室が次に盛り上がった時、私は分かりました。「あぁ、もう管制室からやれることは、全て終わったんだ」と。はやぶさとカプセルは、正確な軌道を保ったまま、オーストラリアの砂漠をめがけ、大気圏再突入したのです。22時50分頃、予告通り…

その後も宇宙教育テレビは、0時まで続きました。はやぶさの運営に関わったJAXAの方々がゲストとして来て下さいました。

私もエンジニアをやっていますので、困難を乗り越え、プロジェクトを完遂させることの嬉しさは、よく伝わってきました!あぁやっぱ日本の技術は素晴らしい!!感動をありがとう!!

写真のひとつは、宇宙教育テレビの司会の方々と、奥にはやぶさの実寸模型が写っています。

もうひとつは、はやぶさのラストショット「地球」を、近くにいた方が、話題のiPadの巨大なディスプレイで見せて下さったものです。探査機もインターネットも、スゴい時代になりましたね!

…と、長文読んで頂きありがとうございます。これは3日間かけて、通勤中に携帯で書いたものです。これもスゴい!?(^^)

2010年6月12日 (土)

【彗星】C/2009 R1 マックノート彗星 明るい!大きい!

ずっと薄雲がかかっている夜でしたが、ねばって待ってよかったです!

ようやく大型の彗星、マックノート彗星に会えました!梅雨前に間に合った! 

もう薄明も始まっている時間帯に、薄雲がやっと切れ、10×50双眼鏡でかすかに彗星像をとらえました。

そうとなったらベランダ天文台緊急出動!

赤道儀のアライメントは、木星でいいかげんに合わせたものの、

ステラナビゲータに示された位置に20cmシュミカセ(50倍)を向けると、巨大な彗星像が飛び込んできました!感激!

こんな大きな彗星は、17P ホームズ彗星以来です。ホームズ彗星もペルセウス座に見えましたが、マックノートもまたペルセウス座で見えるとは・・・・懐かしい星の並びを思い出しました。

鑑賞の余裕もなく、今度は写真撮影!思いっきり緑色が見えます。これが彗星ですね~。取り急ぎ、コンポジットなどほとんど画像処理していませんが、その撮影風景もアップします。

C2009r1Kansokufukei

薄明でどんどん空が明るくなる中での撮影は、ドキドキと緊張感。その後の明るくなった空の開放感。久しぶりでとても興奮と安らぎを思い出しました。

2010年6月 5日 (土)

【書籍】月刊「天文ガイド」誌に、私の写真が載りました!

まったくもってミーハーですが、いちおう記録のために書き記します。

本日発売の天文雑誌 月刊「天文ガイド」 に、私の写真が載りました!

・・・・・と言っても、私が撮った彗星の写真が載ったわけではなく・・・・・

先日の、兵庫県三田市で行われた彗星会議について記事が出ていて、

参加者の集合写真が掲載されているので、私の顔も写っているだけです(笑)

小さい写真なので、私がどこにいるかは分からないでしょう(^^)

そんな事より、順調に増光し、もう5等台に入った C/2009 R1 マックノート彗星を

私も早く見たいところです。

夜中の2時~3時にしか見えないので、この週末を狙っていたのですが・・・・

天候に恵まれないのが悔しいところです。

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