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2011年1月

2011年1月30日 (日)

【機材】ミードLX200修理の金額が出ました~(-_-;

結果からずばり書きますと、

 ・アップデート費用 $275 ・・・・ 基板の全てのコンデンサをアップグレード(予定金額)
 ・修理費用 $100 ・・・・ 赤経モーターや、表示パネルのLEDを交換してくれた
 ・モーター費 $150 ・・・・ ついでに赤緯モーターも交換してくれたそうですが。。。?
 ・送料 $35 ・・・・ なんか意外に安い!?

てなわけで、合計は$560=日本円で約5万円ってことですね。
こちらから送った際の送料1万5千円を加えると、6万5千円也。
ちょっとだけ高いかな~。

一応、アバウトな費用の詳細や、もう少し負けられないか(笑)を問い合わせ中です。

まぁでもこれで、まだあと10年は自動導入望遠鏡として使えるならば、
まずまずの金額ですね!

2011年1月29日 (土)

【機材】望遠鏡ミードLX200の故障原因が判明!

我が望遠鏡、LX200-20の電子部品は、無事にアメリカの天文ショップに到着しました。

そして先日、第一回目の報告メールが届きました。

(1)不作動の原因は、赤経モーターが壊れていたことでした。
(2)本体のメイン基板は問題無し。更にアップグレードしてくれました。
(3)ハンドコントローラーや、表示基板、そして赤緯モーターは全てOK。
   各々アップグレードしてくれました。

とのことです。そして修理完了後、改めてメールをくれることになりました。
どんなアップグレードかも、聞いてみます!

あとは値段ですね・・・・275ドル+少々で済めば良いのですが。
また輸送費がかなりかかるかな・・・・(^^;;

Img_5208s

写真は、取り外した際の赤経モーターです。

2011年1月26日 (水)

【機材】我がミード、無事に米国帰還出来た模様

Image2

ということで、1月18日に発送したMeade LX200-20の電子基板は、無事税関も通って、アメリカの天文ショップに届いたようです。1月24日到着ですから、思っていたより早かったです。

メールも書いてみたのですが、どういう反応をしてくるか、楽しみであり、不安もありです。これでうまく直って帰ってきてくれたら、万歳三唱!!!

なお、途中シンシナティを通っていますね。私はシンシナティに行ったことがあるので、とても思い出深い場所です。

2011年1月17日 (月)

【機材】Meade LX200の「分解」と「輸出」

Img_5275s

故障したミード LX200 20cmを、米国の天文ショップ「Astronomy-Shoppe!」に運ぶため、
隅々まで分解し、電子基板を全て取り出しました。
上の写真は、その分解風景です。巻末の写真が、送るもの全てです。

まぁ、分解自体は、そう難しいものではありませんでした。
ただし、取り外したボルト類を、取り外した場所毎に分類して保存することや、
途中途中で写真を撮っておくことをお薦めします。
あとで組みあがらないと、直ったことになりませんから(^^;

送付業者は、クロネコヤマトを選びました。個人からの「輸出」には、DHLやFedEXより
親切です。実際に輸出する際は、ヤマトはDHLに委託するそうです。
でも電話一本で、インボイス付きの「送り状」を持ってきてくれました!

さぁ厳重にした梱包も終わり、あとは発送のみです。
うまく税関を通るだろうか!?ちと心配です。

Img_5290s

2011年1月14日 (金)

【機材】75$のデポジット支払い

愛機ミードLX200-20(旧型)を直すため、結局

http://www.astronomy-shoppe.com/repairs.htm?106

のショップに、デポジットとしてPayPalで75ドルを支払いました。
PayPalは、メールアドレス宛てに、実際にお金を支払うことが出来るシステムです。

すると早速、「Parts to be removed.」ってことで、
 
Power panel
 
System board
 
RA
 
DEC
の、各パーツの外し方を書いたドキュメントをメールで送ってくれました。

さぁて明日は休日!しっかり分解して、米国へ望遠鏡の電子部品を送ります!(^^)

ボタン電池は、絶縁しておくのが大事ですね~!

2011年1月12日 (水)

【機材】アメリカのTONYさんとのメール

てなわけで、早速メールのやり取りが始まりました!

とにかく、全ての電子部品をアメリカに送ってみること。
その際、メイン基盤だけは、静電気からの保護のためにアルミホイルで包むこと。
最初にデポジットとして、75ドルをPayPalで支払うこと。

てな内容で、ハードルは全くありません。

週末、ばらして、グリスをふき取り、DHLでも呼んでみます。うーん、いい進展。(^^)

2011年1月10日 (月)

【機材】I was not able to find the fault part of Meade LX200 telescope.

タイトルが英語なのは、「このブログを米国の望遠鏡修理屋さんにも見てもらう」ためです。
この週末、愛機 Meade LX200 ( 20cm Dia, F10 ) 望遠鏡をばらしてみたのですが、
頑張ったものの、結局故障箇所が分かりませんでした。あじゃぱー。

ハンドルネーム「ぱなり」様より、このブログを通して「本体メイン基盤と表示パネル基盤
とを接続するフラットケーブルが抜けているのでは!?」とのご指摘もいただいた
のですが、そこは問題無しでした。しかしブログって、こうして反響をいただくのは
とても嬉しいですね。
 ※10/12/29の「【機材】Meade 旧型LX-200 復旧の目処無し」のコメントを参照下さい。

日本にも、LX200が故障した際、ご自分で直している方々がいらっしゃるのが、
今回よく分かりました。例えば以下リンク先を参照下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/panarinusuma/53261992.html

http://desktop2ch.net/sky/1186373206/

しかし調べていて、一番なんとかなりそうなのは、「米国で修理もやっている天文ショップ
に送付する」という方法でした。お金も数万円で済みそうです。

http://www.astronomy-shoppe.com/home.htm
http://www.astronomy-shoppe.com/repairs.htm?121,24

ということで今日のブログは、「こんなにLX200を分解したぞ写真集」となります。
どこかで困っている方の参考になれば幸いです。

Img_5186s
No.1 表示パネル基盤を外したところ

Img_5188s
No.2 その裏側。焼損無し。

Img_5189s
No.3 内部の焼損も無し。電源プラグ部に、大きなコンデンサが接続されています。

Img_5191s
No.4 テスターだけでは不十分ですが、このコンデンサ単体に異常は無さそうでした。

Img_5192s
No.5 基盤の裏側です。コンデンサ以外に、コネクタ、ヒューズ、メモリー用電池。異常なし。

Img_5195s
No.6 表示パネル基盤と、コントローラだけをつないで電源を入れると、今回の不具合と
   似た症状になります。ただし、電流計は200mAしか指しません。

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No.7 コントローラのハードは、Revision 3.20 と記載があります。

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No.8 今度はコントローラの分解です。向かって右側。特に異常無し。

Img_5198s
No.9 コントローラの左側です。こちらも焼損など異常無し。片面実装です。

Img_5200s
No.10 翌日改めて、LX200から表示パネルを外すところから再開。

Img_5202s
No.11 さてとうとうウェッジからLX200を取り外しました。本体の基盤はこんな感じ。

Img_5203s
No.12 基盤を正面から見ます。デカイLSIやメモリが搭載されています。こりゃロボットだ。

Img_5205s
No.13 本体基盤をcheckするためには、この蓋を外します。中央に1箇所、ヒートシンクが
    あって基盤と接続されているので、この蓋の取り外しは注意が必要です。
    なお、工具としては、プラスドライバに加え、
    1/16インチと、3/32インチの六角レンチが必要です。DIY店で買ってきました。

Img_5208s
No.14 赤経モーター部です。DCモータ駆動とは知っていましたが、これはマブチモータ!?
    こんな小さなモータで、ウォームギヤを回しているんですね。ビックリ。

Img_5211s
No.15 改めてコネクタを再接続して、電源投入。でも故障は直りません。
    電流は数百mA流れます。故障状態に近いです。

Img_5267s
No.16 今度は赤緯モータ部の分解です。六角レンチですぐにカバーが外れます。

Img_5269s
No.17 赤緯モーターもまた、マブチモータ!?構造は赤経と同じです。

Img_5274s
No.18 再度、メイン基盤のアップ画像です。製造年などが見えます。

ということで、これ以上素人での修理は不可能と判断し、米国へ各基盤&モータを
送付して直してもらいたいと思っています。

交渉はこれからです。さてどうなることやら(^^;

2011年1月 3日 (月)

【星見】1月3日の初日の出

Img_5169s

あけましておめでとうございます。

昨日まで、雪国「新潟県十日町市」に帰省していたので、
太陽を拝むことが出来ませんでした。

本日は、相模原市の我が家から、しっかり日の出を拝むことが出来ました。

ということで、私にとっての「初日の出」です! これ大事(笑)

今年は、故障した望遠鏡を直して、安定して連続観測出来る、彗星観測者になるぞ!

↑あー、今年の目標を言っちゃった(笑) 楽しく頑張ります。(^^)

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