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2011年6月12日 (日)

【天体写真】5月に撮った球状星団M3

30s16mais

5月8日に撮った、球状星団 M3 です。アップに、1ヶ月も経ってしまいました(^^;

30秒露出を16枚コンポジットしたものです。
ダークフレーム補正・フラットフレーム補正はもちろん済み。

その後、画像処理をうまくやると、まさに「球状」に見えることもありました。
しかし画像処理は加減が難しいですね。
結局仕上げた写真では、中央部のハイライトが白飛びして、色調が減ってしまいました。

ということで、「露光は数分はすべきであるが、30秒露出でもコンポジットでも
なんとかはなる」という、これまでと同じ結果しか出せませんでした。

でも、EOS Kiss Digital Nを使っていた、ISO 1600×12bit階調の頃に比べれば、
このEOS Kiss X3の ISO 12800×14bit階調で得られる画像はスゴイです!

これからは、彗星撮影のチャレンジに加え、まずは普通の星雲星団の撮影も
楽しんでみたいと思います。ただ、体調が良い夜に限りますが(笑)

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コメント

ざなっくさん、
M3の粒々でていますね。
ISO12800ですか。短時間露光でのコンポジットにいいですね。

私のEOS Kiss X2はISO1600どまりなので、数字だけ言うと、
昔35mmフィルムのTRI-Xで増感現像(最大ISO3200だったと思います)
していたときに負けています(笑)。

Amemaさん
2000mmの焦点距離だと、大型のメシエ天体は、
結構迫力のある写り方になりますね。

トライX、懐かしいですね~。よく写真部で現像しました。
現代は、日に日に高機能な製品が安価に出回るので、
ちと情緒には欠けますね。。。。
でも新しい観測スタイルの発見にもつながりますね!

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