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2011年6月

2011年6月29日 (水)

【機材】Meade シュミカセ用 F6.3レデューサーGet!

Sh3i0094

なんだかんだ言っていましたが、とうとうヤフオクで買ってしまいました!

我がMeade 20cmF10 シュミットカセグレン望遠鏡を、F6.3に明るくすると共に、
像面歪曲を補正してくれる、特別な凸レンズ=「レデューサー」です。

MEADE SERIES 4000
f/6.3 FOCAL REDUCER / FIELD FLATTENER MULTI-COATED

の黄色い文字がまぶしいですっっ!!(^^)

そして何故か「JAPAN」の文字が・・・・あれれ?アメリカ製ではないんだっけ???
直輸入した方が良かったかな?まぁいいや(笑)

梅雨が明けたら、ピントが出るか、レデューサー~カメラ間の距離が適切か、
いろいろ調整するのが楽しみです。
そもそも、フラットフレームも取り直さなきゃ。

この数日は、星空が見えていますが、またお天気は下り坂だそうです。
そう簡単には梅雨明けしないのかなぁ~(^^;

2011年6月21日 (火)

【星見】梅雨の合間の星空

今夜は、本当に久々に、相模原から満天の星空を見ることが出来ました!

北極星に始まって、北斗七星、りょうけん座のコル・カロリ。

そして春の大曲線は、二股に別れて、
うしかい座のアルクトゥールス、おとめ座のスピカへ。
もう一つは、アルクトゥールスから土星へ。

南の空には、さそり座が高く昇り、赤いアンタレスが心臓のように燃えています。

東の空には、織姫星・彦星とはくちょう座のデネブで、夏の大三角形が見えます。
その間には、ヘラクレス座のラス・アルゲティと、へびつかい座のラス・アルハゲ
のコンビも見えています。

今夜はかなり透明度が高いので、暗い星も見えます。星でいっぱいです。

最近なかなか観測の時間は取れないのですが、
ちょっとした星見でも、やはり大切な時間ですね。(^^)

2011年6月15日 (水)

【星見】明朝は皆既月食!

まんまるなお月様が、この相模原の空にもかかっています。

でも高度は低いなぁ~
さそり座で輝いているからですね。薄雲のせいでアンタレスが見えませんが…。

あと数時間後に地球の影に入るなんて、ワクワクします。
私は皆既月食が大好きです。
深い深い赤い色に、やや黄色のグラデーションがかかった丸い月。

今まで見た中で、ベストな条件は、中学生の頃に見た皆既月食でした。
東京のど真ん中でも、天文ファンを楽しませてくれました。

意外に好条件の月食は、少ないのです。
明朝、早くは、仕事の都合もあって見ることが出来ず、残念です。
せめてゆっくり、皆既月食を楽しみたいなぁ。

2011年6月12日 (日)

【星見】地球照の細く美しい月

Img_6181s

6月4日は、所属する「相模原星を観る会」(←URLが変わりました)の皆さんと、中津川へ行ってお月見を楽しみました。

細い月なので、つまり光っていない部分が多い月です。でも良く見てみると、光っていない部分がやや明るく見えます。そう、満月が地上を照らすのと同じように、地球の反射光も月の暗いところを照らし出しているのです。

Img_6189s

若干薄雲が多かったので、私は持参する機材を、10×50双眼鏡と、EOS Kiss X3だけにしておきました。お手軽なコリメート写真を撮るつもりです。

そしたら、会員のブルースターさんが、望遠鏡とカメラの機材一式を持ち込んで、熱心に月面のアップ写真を狙っていらっしゃいました(上下の写真)。 月への情熱に頭が下がります。

今夜は、「月の写真をどうやって撮るか、それをお話しながら楽しむ」ことが出来ました。ブルースターさんほか皆さん、ありがとうございます!

Img_6190s

で、ではワタクシの収穫は、と言いますと・・・・

双眼鏡でコリメート撮影した月のアップ(焦点距離約 550mm)と、

Img_6194s

地球照を見せながら沈んでいく風景写真の2枚です。
肉眼では地球照は見えなかったのですが、写真ならなんとか写っていますね。

Img_6203s

【天体写真】5月に撮った球状星団M3

30s16mais

5月8日に撮った、球状星団 M3 です。アップに、1ヶ月も経ってしまいました(^^;

30秒露出を16枚コンポジットしたものです。
ダークフレーム補正・フラットフレーム補正はもちろん済み。

その後、画像処理をうまくやると、まさに「球状」に見えることもありました。
しかし画像処理は加減が難しいですね。
結局仕上げた写真では、中央部のハイライトが白飛びして、色調が減ってしまいました。

ということで、「露光は数分はすべきであるが、30秒露出でもコンポジットでも
なんとかはなる」という、これまでと同じ結果しか出せませんでした。

でも、EOS Kiss Digital Nを使っていた、ISO 1600×12bit階調の頃に比べれば、
このEOS Kiss X3の ISO 12800×14bit階調で得られる画像はスゴイです!

これからは、彗星撮影のチャレンジに加え、まずは普通の星雲星団の撮影も
楽しんでみたいと思います。ただ、体調が良い夜に限りますが(笑)

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