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2011年11月13日 (日)

【天体写真】我が家からの「比較明」写真

S11

今日の「星を観る会」の展示を見ていたら、私も「比較明合成」で写真を
撮ってみたくなりました!(笑)

でもって、5分で準備して、我が家のベランダ天文台から撮ってみました。

焦点距離18mm、F5.6、ISO 3200、0.5秒露出×2235枚!(なんと3GB)
ソフトウェアは、Vegaさんから教えていただいた「LightenComposite」
初めて使ってみました。

この作業については、ステライメージ6.5よりも楽で早いですね~すごい!

画面の上の明るい星は、木星です。左から出てきちゃったのは月です(^^;
飛行機のあかりも、飛び交っています。絵としては美しくないですねぇ(^^;

皆さんのような美しい「比較明合成写真」を撮るには、
事前の入念なロケハンが必要ですね。

それにしても、焦点距離がいつのまにか2000mmから18mmまで短くなってきました。
そろそろまた望遠鏡を使った写真に取り掛かります!

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コメント

ざなっくさん、

街中でとると面白い光景になりますね。3GBですか。
比較明合成はまだやったことがありません。
一度やってみたいと思います。

Amemaさん、こんばんは。
比較明合成は、都会派天文ファンとしては、やりがいあります!
面白いので、是非どうぞ。(^^)

なお、0.5秒露出×2235枚は、いくらなんでもやりすぎでした。
感度を上げて、露出時間を延ばし、枚数を減らす方が得策です。
処理枚数が減るのも良いことですが、
何よりデジカメのシャッターユニットを壊しかねません。
我が家の安い EOS kiss X3では、シャッター耐久回数10万回以下
とのうわさなので・・・・・。

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