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2012年2月26日 (日)

【天体写真】オリオン大星雲の画像処理再び

3s

先週のオリオン大星雲の写真を、もう一度ゼロから処理しなおしてみました。

前回はステライメージで元画像を開く際に、「現像あり」で開いていました。
今回は「現像なし」で開き、コンポジット後にデジタル現像処理を好みで
やってみたものです。

また前回に加えて、使える15秒露光×6枚の写真も、合成に追加しました。

おそらく現在の撮影システムでは、最も淡い星雲や暗い恒星まで
写せていると思います。
でも残念ながら、私が目標としている淡い星雲まで写すには、
至っていないです。まぁここまで相模原市から撮れれば、上等としますか。(笑)

ということで、この撮影スタイルでどんどん彗星や星雲星団を撮っていきたい
と思います。
あいにくこの週末は天候が悪かったですが、次の晴天が楽しみです!(^^)

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コメント

自己レスです。(笑)

このブログのトップ画像にしているオリオン大星雲は、
2007年冬に富士山新5合目で撮影したものです。
望遠鏡は同じMeade LX200-20、
カメラはEOS Kiss Digital N(12bit RAW、感度1600)でした。

ほぼ同程度の写真が相模原市の自宅から撮れるようになったのは、
 ・カメラが14bit RAWになったこと
 ・カメラが高感度になったこと(12800)
 ・画像処理ソフトが使いやすくなったこと
の3点が理由でしょう。
つまりは「デジタルのちから」ってことですね。すごい。

ざなっくさん、こんばんは!

星雲の濃淡がかなりでていますね。
また、トラペジウム付近の白く明るい部分も綺麗ですね。
明るさが周りに伝わって行っているという感じがします。

デジタルで撮影すると、画像処理手順・方法を替えてみて
新しい結果を出すことができるので、楽しいですね。
私も処理がワンパターンにならないように、パラメーターを
替えてみたり、これからも試行錯誤を続けていきます。

こんばんは

オリオン大星雲 幻想的で 素敵ですshine

宙には たくさんのこういったキレイなモノがあるんですよね
そのほとんどが肉眼では見えないものですが・・。
それを 画像に残す。。 楽しい作業ですよね

いつかは こんな空間を 自分のカメラで覗いてみたいです ^^

また 素敵なお写真 楽しみにしております
晴れる事を祈って・・clover

 

Amemaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

カメラ側のデジタル現像ではなく、ステライメージのデジタル現像の効果が、少し分かった気がします。

またご教示ください。よろしくお願いいたします。

Melodyさんが晴天を祈っていただいたおかげで、
本日の相模原市は「雪のち晴れ」になりました!

残った雪雲の向こうに、やや西に傾いたオリオン座と
冬の大三角形が輝いていました♪

宇宙には肉眼で見えない、美しい天体がいっぱいですね。
我がベランダ天文台では、そういった天体を
カメラの目で捉えていきます。ご期待下さいっっ!

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