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2015年7月 5日 (日)

【機材】ASUS製8インチAndroidタブレット端末で、Androidソフト開発へ!?

Img_0017s

先週のJava勉強に始まって、「不退転の決意」をするため!?大型画面のAndroidタブレット端末を昨日ヨドバシに行って買ってきました。
ASUS MeMO Pad 8(ME181-BK16)ってやつです。比較的安いタブレットです。「多くの人が持っているようなタブレットで自作ソフトが動くのが確認出来ること」が目的なので、高価なものは買う気がありません。

それでも、8インチの大型画面(1280×800:WXGA)に、Andoroid 4.4、Intel Atom 1.33GHzということで、十分です。Bluetoothキーボードをつないで文章を書き込んだり、Kindleで本を読んだりするには、スマホのXperiaよりは遥かにやりやすいです。さすが大画面。

で、早速、書籍やインターネットで勉強して、Androidアプリを作ろうと頑張っているのですが、そう簡単には進みません(^^;。 記載内容は丁寧なのですが、やはりWindowsでの開発環境は細かいインストール時の違いなどが影響するのでしょう、本の通りにやっても同じ結果になりません。まぁJavaの本質をまだ理解出来ていないで進めるから、こういうことになるのですね。勉強は大切です。楽しく頑張ります。

最終目標は、「誰にでも簡単に使える、軽い初心者用望遠鏡の自動導入装置」です。この望遠鏡の目的は「初心者が一人で、月と土星をリアルに観察出来ること」に専念です!

ごく小口径の望遠鏡で、三脚はカメラ用の軽いものです。接眼レンズ交換なんて言わずに低倍率&高倍率の切り替えをフリップミラーでするような割り切りが必要です。全自動導入だからファインダーも要らないわけですが、超低倍率を用意するようにして(双眼鏡的な眺めが得られるのでそれがいい)、制御自体はみんなスマホかタブレット端末のアプリに入っていて、小さな全自動架台はエンコーダーが入ったもので、水準器(角度検出器)を鏡筒に内蔵して、200万画素くらいでいいから小さなカメラも鏡筒内に入れて、それでもって位置検出をしっかりやって(月の画面内傾きで補正するとか!)、とにかく全自動な自動導入架台です。もちろん追尾もしてもらいます。乾電池かスマホ用補助電池で動きます。

質量は片手で持てる程度にせねばなりません。アライメントなんて難しいことも無しです(笑)。そうしたら、活動頻度が上がるだろうなぁ、軽さは命です。

そんな望遠鏡を開発したいですねー。安く2万円くらいで一般に売ることが出来たら、世の中の少年少女はみんな月と土星くらいは望遠鏡で見たことあるってことになるでしょうか?観望会開催も楽しいのだけれど、エンジニアとしてこんな活動も夢見ます。

夢に終わらないよう、まずはもっと小さな目標を立てて、少しずつ前進したいです。

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