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2015年7月11日 (土)

【プラネタリウム】さらに再び、「川崎宙と緑の科学館」へ相模原星を観る会の皆さんと

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ということで、予告通り6月に続いて「川崎宙と緑の科学館」をまた堪能してきました。
ちょうど梅雨の中休みで、とても暑い行楽日和でした。

今日は「7月の一般投影:織姫星と天の北極」というお話を、会のメンバーで楽しんできました。
「金星と木星の接近のお話」や、「おおぐま座とこぐま座のお話」、「七夕の星を含めた夏の大三角のお話」など、とても楽しく聞かせていただきました。
そして後半はそれらを総合して、地球の歳差運動に伴う「1万4千年後の星空:織姫星が北極星になるお話」を聞かせていただきました。とても興味深い内容を、大変分かりやすく教えていただきました。

歳差運動って、約25,800年で一周するわけですが、ぐるっと回っても同じ星空の位置に天の北極が戻ってくるわけでは無いんですね!その間、太陽系が銀河系内を移動するから、一周のあとの位置が少しずれると。勉強になりました!

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その後は、屋上のアストロテラスにて、昼間ですが望遠鏡体験をさせていただきました。金星が青空の中に半月状に輝いている姿、太陽がHαフィルターを通してまさに燃え盛る球体である姿、を見せていただきました。昼間にこれだけ生の天体を楽しめるのは、すごいですね。

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星カフェでいつも通り、みんなで楽しい談笑の時間も持てました。

科学館の皆様には、いろいろとご丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。是非また訪問したい素敵な科学館です。

そしてプラネタリウムの空と同じように、今日は久々にリアルな夜空で「金星と木星の接近」を見ることが出来ました。(昨日も見れたんですけれどね。ちゃんと写真に撮れたのは今日でした。)

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