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2016年2月14日 (日)

【プラネタリウム】久々の相模原市立博物館のプラネと、その他双眼鏡など考察

Img_0173s

暖かく星が見たくて(笑)、久々に相模原市立博物館のプラネタリウムを見学しました。

そもそも、どこだったかで、このプラネのチラシをいただいたのがきっかけで、「ALMAやTMTといった超巨大望遠鏡」のお話だったので、楽しみに見てきました!

双眼鏡(口径5cm、10倍)を持参して、プラネ内で拡大しての、冬の星々を楽しむこともやってきました(笑)

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ところで最近、「コンパクトで高性能な望遠鏡」がいいなと、つくづく思います。

あまり大口径の望遠鏡を用意しても、それを生かす十二分に暗い空まで出かけるのならば良いのですが、実際には郊外で見る程度なのですから、口径は10cm以下で良いのではと思うのです。パワーよりは、質です。そしてコンパクトであって手軽に持ち出せることの方が大事だと思うのです。

どうせ月や土星、木星程度しかちゃんと見れないのならば(星雲は見えませんから)、倍率も中倍率程度で十分です。

それで最近良いかなと思うのは、カサイの6cmのマクストフカセグレンです。
こちらです・・・・
http://www.kasai-trading.jp/pico8.html

でも実機を見たわけではないので、見え味がどれほどかは分かりません。

コンパクトさを追求するのであれば、ズーム双眼鏡という手もあります。30倍程度まで上げられる製品もあります。
でもこれは、実際に製品を先日手に取って見てみると、かなりズーム品はお粗末なことが分かりました。(1~2万円程度のものだからですが。)
見かけ視界がとても狭く、見える像もかなり歪んでひどいものでした。やはり光学機器は、是非自分の目で確かめてから選びたいですね。

逆に、3万円くらいするズーム無しの双眼鏡は、これは立派な気持ちの良い像が見えました。なお、私の持っているV社の10×50双眼鏡は、この像にはとても及びませんが、でもそれなりに良い製品だってことが、改めて分かりました。

歳をとったからか、「量より質」って感じです。おまけに軽いことが大事(笑)

おまけですが、先日Lenovo ThinkPad X220を、(相変わらずですが)中古で手に入れました。超格安です(笑)

ずいぶん前に、同じくLenovo ThinkPad X61を中古でGetして愛用していましたが、正月休みにいろいろ考えるところがあって、世代交代の運びとなりました。
格安でしたが、ThinkPadはいつも高品質で、手にしっくりきて、「質が高い」と感じます。これからいろいろ活用してもらいたいです。いい「相棒」になりそうです。
ちなみに私のThinkPad歴は結構長く、昔はIBM ThinkPad 220(乾電池駆動が出来た!)や、IBM ThinkPad 365Xも活用していまして、思い出深い愛機でした!

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コメント

ざなっくさん、こんばんは!
機動力のある望遠鏡って大切ですね。
6-7年前に機材整理のため手放しましたが、ミードETX-125は機動力がありました。
ネビュラフィルターを使って都内で散光星雲を見ていました。
架台が撮影用でなかったので、眼視用でした。

ThinkPad 220をお持ちだったんですね。私は今も大切に保管しています。
当時1kgの軽さは重宝しました。

Amemaさん、こんばんは!

機動力、大事ですね。それは望遠鏡もですが、NOTE-PCもですね♪

そうですか、ミードETXですか。125mmの口径があってもコンパクトですものね!
都会でも星雲が見えるのですか!?
眼視用でも、星雲を見たり、ちょっと月を見るには、十分ですね!

ThinkPad 220は、あれも衝撃的な相棒でしたね!

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