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2016年6月25日 (土)

【天体写真】タムロン17mmレンズのFirst Light ~超広角の世界へ~

Img_0209tamron_s

念願かなって、ようやく準対角線魚眼レンズの、タムロン17mm F3.5(モデル51B)を入手しました。製造終了が1984年ですから、もちろん中古の格安品です(笑)

MF(マニュアルフォーカス)ですが、じっくり撮るタイプのレンズですからAFは不要ですし、ライブビューの10倍拡大があればピントもバッチリです。何より金属筐体の質感がカッコいいです。

タムロンのサンニッパ(300mm F2.8)という、化石のような古いレンズも持っていますので、タムロンとしては2つ目です。それも「アダプトール2」というマウント規格で、同じものです。サンニッパでのマウントが、このレンズでもちゃんと使えました!

カタログはこちら。
https://www.tamron.co.jp/data/a2-lens/51b.htm

早速作例ですが、絞り解放のF3.5で撮るとこんな感じです。さすがに周辺減光が強いですが、これもまた味わい深くて素敵です。というか、このメチャクチャな画角の広さがなんといっても素晴らしいです。何でも写ってしまう力強さ、そしてそうは言っても不要な物は画角から追い出さねばならぬ繊細さへの要求、両方ですね。

Img_018417mm35_s

そして絞りをF8.0まで絞るとこんな感じです。湾曲はもちろんありますが、視野の端でも像が崩れず、非常に優秀なレンズだと思います!

Img_018517mm80_s

ちなみに下の画像は、これまで使っている24㎜の画角です。もちろん十分広いのですが、17mmと比べてしまうと普通ですね…。

Img_018124mm_s

そして、星は写っていないのですが、夕方から夜にかけて、空に向けた写真と動画が以下です。やはり雲や夜空をダイナミックに写すのに向いていると思います。
ただ、星像がどう写るか、それはもう少し暗い空で実際に試写してみないと…。楽しみです☆

Img_0294

【Youtube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=DXS3h1qgiBM

「望遠レンズで写した天体写真の世界」も良いのですが、大型双眼鏡と超広角レンズだけを持って行くのんびりした星見が、楽しみになってきています♪

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