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2016年12月24日 (土)

【機材】ポータブル赤道儀Higlasi(2.1CES型)のファーストライト

Dsc_0067_1s

素敵なクリスマスプレゼントが届きました!念願のポータブル赤道儀「Higlasi」です。世田谷のAmemaさんや、相模原のGanさんから薦められ、ようやく私もポタ赤を所有することが出来ました。長年天文活動をやってきましたが、意外にポタ赤は初めてです!

早速Canon EOS 6D+タムロン17㎜を載せると、こんな感じです。

Dsc_0069_1s_2

そして北極星が見えないベランダ天文台ではありますが、スマホで方位をなんとなくですが合わせると、結構しっかり追尾してくれて点像の星が写ります!

以下はこれも比較的最近入手したCanon 50mm F1.8レンズ(II型も持っていますが、これはIII型です)(F4.0&ISO400&1分露光&10枚コンポジット)でのオリオン座(非トリミング)です。追尾はバッチリです!

Higlasis

オリオン中心部のトリミングはこちらです。

Higlasits

撮影の雰囲気をお伝えするために、タムロン17㎜で撮った写真はこちら。

Img_3110s

そしてシグマ24-70mmのズーム端で撮ったオリオン座大星雲周辺はこんな感じです。ピクセル等倍の拡大も貼っておきます。

Img_3126s

Img_3126ts

いろいろ撒いてきたきた種が、ようやく実を結んだ感じで、感無量です。こういうコンパクトなシステムで星空の写真を撮りながら、肉眼や双眼鏡でゆっくり星見をする、力の入り過ぎていない趣味の時間が、とても良いと思います。

大変丁寧な作りのポタ赤を、とても丁寧な対応で届けていただきました。如意設計工房の浅野様には大変感謝です。起動すると私の名前が液晶画面に表示されるなんて、手作り品だからこその嬉しさです!
http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/

ベランダ天文台もとても良いのですが、これだけコンパクトだとまた山登りもしてみたくなります♪関東の冬晴れに、このシステムを持ち出します☆

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コメント

ざなっくさん、こんばんは!

Higlasiを入手されたのですね。おめでとうございます!!
我が家も北極星が見えないので、ドリフト法で極軸合わせをしています。

Amemaさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。

Amemaさんのおかげで、私もまた新しい世界が開けそうです。
ドリフト法は以前からクラッシックな方法(フィルム写真の頃の文献)ではミードで使っていたものの、Higlasiのようなデジタルカメラとの融合方法を勉強するのが楽しみです。

デジタルな時代はまた興味深いですね!

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