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2018年1月13日 (土)

【天体写真】伊豆下田への星見ツーリング:画像処理してみて

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先週の星見ツーリングで撮った写真を、画像処理してみました。あまり時間もかけず中途半端ではありますが、まずはオリオン大星雲付近です。

Canon EOS 6D、焦点距離210mm、F5.6解放、ISO:12800、30秒露光、RAW、ダーク減算済の写真を27枚コンポジット(総露光時間13.5分)。ステライメージ7で画像処理後、トリミング。

まぁそれっぽい写真にはなりました。でもありふれた写真ですね。やはりあまり望遠にして星雲星団だけ切り取るのは、やめておこうかなと思います。とはいえ、地上を入れたような以下の写真もイマイチです。

100s

オリオン座と冬の大三角形です。Canon EOS Kiss X3、焦点距離18mm、F3.5解放、ISO:1600、15秒露光、JPEG、ダーク減算無しの写真を比較明合成で100枚コンポジット(総露光時間25分)。

星の色は出て、軌跡の長さも十分なものの、星が多すぎるし地上景色は入らなかったし、イマイチですね(笑)ちなみにMagic Lanternによる連続撮影でして、レリーズ不要なのは良いのですが、各コマの撮影間隔が数秒あるために高倍率で引き延ばすと軌跡が点線になっております。やはりこの場合はレリーズを使いましょう。

171s

最後はアンドロメダ座周辺です。Canon EOS Kiss X3、焦点距離18mm、F3.5解放、ISO:3200、20秒露光、JPEG、ダーク減算無しの写真を比較明合成で171枚コンポジット(総露光時間57分)。

これも星が多すぎて、何の写真だかイマイチです。やっぱりソフトフィルターとか必要でしょうか。

いずれにせよ、暗い星空が得られるようになってきたので、少し余裕をもって今後は「絵作り」に注力したいと思います!(あと双眼鏡での観望も☆)

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