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2018年6月 9日 (土)

【機材】コンパクトなカメラ、2機種

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かなり遅くなってしまいましたが、新しい相棒たちがやってきたので、メモです。
一つ目は、Canonのレンズ、EF-S 24mm(F2.8)です。うちのEOS Kiss X3に取り付けると、パンケーキレンズが、軽くてコンパクトなボディと相まって、非常にコンパクトな一眼レフ撮影システムになります。焦点距離は35mmフィルムサイズ換算だと38mmになります。

そして二つ目は、Canonのコンデジ、PowerShot S110です。コンパクトデジカメですが、ちゃんと絞り優先AEやマニュアル露光も出来ます。だいぶ古いのでいつも通り中古品です。

旅先や出張先での活用、そして更にウォーキング中での景色を撮ることを目的としての導入なので、星見にはあまり使わないかもしれませんが、それでもテストで星や夜景を撮ってみました。

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まずはEF-S 24mmですが、これが絞り解放F2.8での絵です。露光時間4秒、ISOは100でカメラ内ダーク減算済です。次がF4.0、さらに次がF5.6ですが、周辺減光は改善されていくものの、解像感は解放から非常に良好な良いレンズだと思います。

高尾山に登った時に、このレンズ一本だけで写真を撮ったのですが、とても使い勝手の良い焦点距離でした。軽くて、でもちゃんと一眼レフで写真を撮ってる楽しみが得られます。

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そして、木星とスピカ周辺を撮ってみたのがこんな感じです。

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次は、S110です。コンデジはCanon IXY 620Fを持ってはいるのですが、実質プログラムオートしか無いのと、流石に天体や夜景などの要求レベルではなかなか厳しいものがあり、海外出張などを考慮してPowerShotに切り替えました。

比較対象として、天文に強いS120、1インチ素子を搭載しているG9X、G7X、更にはソニーのコンデジ、はたまたOLYMPUSのミラーレス一眼であるPENやOM-Dなども検討しましたが、最終的には中古価格の安さでS110に決めました。やはりコンデジはコンデジとしての使い方になりますし、写真を趣味として撮るにはどうしても一眼レフが必要です。個人的にはミラーレスは中途半端で諦めました。興味はすごくあったんですけれど…。

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夜景はこんな感じです。十分に撮れますね。最大広角、F2.0、露光時間4秒、ISOは80です。

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木星・スピカ・アルクトゥールスあたりを撮ったのがこちらです。最大広角、F2.0、露光時間15秒、ISOは80です。

天文も行けそうなので、いろいろ使い倒してみようと思います。星座を撮るにはいい画角になります!

ところで余談ですが、我が家ではほぼ全ての照明が蛍光灯で、しかも電球色でした。先日、洗面所の照明だけLEDの昼白色に変えてみました。一番上のカメラの写真は、その洗面所で撮ったものですが、ホワイトバランスがちゃんと出て、撮るのが大変楽です(笑)

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