フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

カテゴリー「機材」の42件の記事

2017年8月 6日 (日)

【機材】第三の三脚

Dsc_0205s

なかなか大変忙しく、梅雨もようやく明けたのに星見が全然出来ておりませんでした。星見というよりは、現在の関心事は太陽と月ですが・・・・

今夜は、(しっかりしたものでは)三本目となるカメラ三脚を入手出来たので、月と一緒に撮ってみました。ベルボンのトラベル用三脚です。

固定撮影や、Higlasiによる追尾撮影ではなく、双眼鏡を載せるのが主目的の軽量三脚です。もちろん軽量なので、都会での星景写真を撮るのにも都合良さそうです。

「脚が反転するなどしないシンプルな構造で、自由雲台が付いていて、その自由雲台にはクイックシューが無くて、軽量で、それでもある程度剛性があって・・・・」なんて無理な要求を満たすのは、なかなかありませんでした。

足を延ばすのが、ちょっと独特で、全段を早く伸ばせるのは素晴らしいのですが、傾斜地での微調整は逆に難しい感じです。慣れるかな?!

最初に買ったスリックの三脚は、重量級の剛性の高いもので、高校生の頃から今でも使っています。やはり良い製品は一生ものですね。二本目はオークションで買ったベルボン製ですが、やや軽くて汎用性に非常に優れ、これも良い感じです。三本目とはどんな付き合いになるか楽しみです☆

2016年12月24日 (土)

【機材】ポータブル赤道儀Higlasi(2.1CES型)のファーストライト

Dsc_0067_1s

素敵なクリスマスプレゼントが届きました!念願のポータブル赤道儀「Higlasi」です。世田谷のAmemaさんや、相模原のGanさんから薦められ、ようやく私もポタ赤を所有することが出来ました。長年天文活動をやってきましたが、意外にポタ赤は初めてです!

早速Canon EOS 6D+タムロン17㎜を載せると、こんな感じです。

Dsc_0069_1s_2

そして北極星が見えないベランダ天文台ではありますが、スマホで方位をなんとなくですが合わせると、結構しっかり追尾してくれて点像の星が写ります!

以下はこれも比較的最近入手したCanon 50mm F1.8レンズ(II型も持っていますが、これはIII型です)(F4.0&ISO400&1分露光&10枚コンポジット)でのオリオン座(非トリミング)です。追尾はバッチリです!

Higlasis

オリオン中心部のトリミングはこちらです。

Higlasits

撮影の雰囲気をお伝えするために、タムロン17㎜で撮った写真はこちら。

Img_3110s

そしてシグマ24-70mmのズーム端で撮ったオリオン座大星雲周辺はこんな感じです。ピクセル等倍の拡大も貼っておきます。

Img_3126s

Img_3126ts

いろいろ撒いてきたきた種が、ようやく実を結んだ感じで、感無量です。こういうコンパクトなシステムで星空の写真を撮りながら、肉眼や双眼鏡でゆっくり星見をする、力の入り過ぎていない趣味の時間が、とても良いと思います。

大変丁寧な作りのポタ赤を、とても丁寧な対応で届けていただきました。如意設計工房の浅野様には大変感謝です。起動すると私の名前が液晶画面に表示されるなんて、手作り品だからこその嬉しさです!
http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/

ベランダ天文台もとても良いのですが、これだけコンパクトだとまた山登りもしてみたくなります♪関東の冬晴れに、このシステムを持ち出します☆

2015年9月27日 (日)

【機材】シブいカメラ三脚を導入、その後はお月見会♪

Img_3428s

何十年ぶり!?に、カメラ三脚を追加で手に入れました。右側は大学時代から使っている三脚で、左側が今回入手した三脚です。
タイムラプス撮影をするようになってから、EOS 6DとEOS Kiss X3とで同時に撮影したいため、三脚も2台体制にしてみました。
そうでなくても、従来の三脚は超高性能過ぎて、すごくしっかりしていて重宝しているのですが質量が3.0kgもあって、なかなか重かったのです。
今回のは、1.8kgと軽量で、使い勝手もなかなか良いです。
これももちろんヤフオクの中古品なので、本体が2,000円台、送料入れても3,000円台と、格安です!傷だらけではあるのですが、それは勲章なのです(笑)

Img_3430s

そして夜は、相模原星を観る会の定例会に出かけました。
曇り空だったので、室内でお月見会をすることが出来ました。生演奏の琴の音が素晴らしかったです♪
上映していただいた映画「ザ・ムーン」も良かった!どうしても技術者目線で見てしまいますが(笑)アポロはドラフターで設計されたのですね、すごすぎる・・・・。

その後は、観測地探しに、爆走してみました。なかなか良さそうなところもあり!
そして今夜は、いい十五夜の、中秋の名月です。現在タイムラプス撮影を、編集中です。うまく動画になるかなぁ~。ご期待。

2015年7月 5日 (日)

【機材】ASUS製8インチAndroidタブレット端末で、Androidソフト開発へ!?

Img_0017s

先週のJava勉強に始まって、「不退転の決意」をするため!?大型画面のAndroidタブレット端末を昨日ヨドバシに行って買ってきました。
ASUS MeMO Pad 8(ME181-BK16)ってやつです。比較的安いタブレットです。「多くの人が持っているようなタブレットで自作ソフトが動くのが確認出来ること」が目的なので、高価なものは買う気がありません。

それでも、8インチの大型画面(1280×800:WXGA)に、Andoroid 4.4、Intel Atom 1.33GHzということで、十分です。Bluetoothキーボードをつないで文章を書き込んだり、Kindleで本を読んだりするには、スマホのXperiaよりは遥かにやりやすいです。さすが大画面。

で、早速、書籍やインターネットで勉強して、Androidアプリを作ろうと頑張っているのですが、そう簡単には進みません(^^;。 記載内容は丁寧なのですが、やはりWindowsでの開発環境は細かいインストール時の違いなどが影響するのでしょう、本の通りにやっても同じ結果になりません。まぁJavaの本質をまだ理解出来ていないで進めるから、こういうことになるのですね。勉強は大切です。楽しく頑張ります。

最終目標は、「誰にでも簡単に使える、軽い初心者用望遠鏡の自動導入装置」です。この望遠鏡の目的は「初心者が一人で、月と土星をリアルに観察出来ること」に専念です!

ごく小口径の望遠鏡で、三脚はカメラ用の軽いものです。接眼レンズ交換なんて言わずに低倍率&高倍率の切り替えをフリップミラーでするような割り切りが必要です。全自動導入だからファインダーも要らないわけですが、超低倍率を用意するようにして(双眼鏡的な眺めが得られるのでそれがいい)、制御自体はみんなスマホかタブレット端末のアプリに入っていて、小さな全自動架台はエンコーダーが入ったもので、水準器(角度検出器)を鏡筒に内蔵して、200万画素くらいでいいから小さなカメラも鏡筒内に入れて、それでもって位置検出をしっかりやって(月の画面内傾きで補正するとか!)、とにかく全自動な自動導入架台です。もちろん追尾もしてもらいます。乾電池かスマホ用補助電池で動きます。

質量は片手で持てる程度にせねばなりません。アライメントなんて難しいことも無しです(笑)。そうしたら、活動頻度が上がるだろうなぁ、軽さは命です。

そんな望遠鏡を開発したいですねー。安く2万円くらいで一般に売ることが出来たら、世の中の少年少女はみんな月と土星くらいは望遠鏡で見たことあるってことになるでしょうか?観望会開催も楽しいのだけれど、エンジニアとしてこんな活動も夢見ます。

夢に終わらないよう、まずはもっと小さな目標を立てて、少しずつ前進したいです。

2015年4月 5日 (日)

【機材】皆既月食は見れなかったけれど、いろいろ撮影の気づきがありました♪

Img_0062s

ホントはここに、赤銅色に輝く美しい皆既月食の写真をUPさせるつもりだったのですが・・・・。残念ながら曇ってしまいました。
そこで赤い看板の写真です(笑)。(このお店の、まわしものではありません(笑))

撮影条件は次の通りです。
 ・カメラ : Canon EOS 6D(1/4秒露光、ISO感度25600)
 ・望遠鏡 : Meade LX200-20(口径20cm、F10、焦点距離2000mm)
 ・処理 : RAWファイルをDigital Photo Professionalで現像しただけ

いくつか分かったことです。
 ・カメラ : 非常に良好です。感度、諧調、ノイズ、操作系、みんなとても優秀です。
       リモートスイッチも使いやすいです。
 ・望遠鏡 : 鏡筒は相変わらず良像を結んでくれます。
        ただ、超久々に電源を入れたら、赤道儀の電子系が故障していました。
        電源ONで、いきなり赤経モータが全開で回り続けます(苦笑)
        コントローラを外して電源ONしても同じです。
        何とか修理したく、FTAしてみますが、またアメリカの天文ショップ
        「ASTRONOMY SHOPPE」のTONYさんに、
        メールしてみるのも手かなと考えています。(4年ぶり)
        http://astronomy-shoppe.com/
 ・ソフト : ステライメージ6.5が、EOS 6Dに対応していないという衝撃の事実が、
       今になって分かりました(^^;
       こればっかりは、やはりステライメージ7を買うしかなさそうです・・・・。

まぁ楽しくやっていきたいと思います♪

ところで余談ですが、新型マシン HP Pavilionの速力に、毎日感動の涙しています。
速すぎです。Windows8.1が瞬時に立ち上がり、30MB超のRAWファイルが何も待たずに処理出来ます。時代はどんどん進んでいくんですね。いいもの作っていかないと!

以下の写真は、上記写真の、中央部拡大と、左上部拡大です。
どちらも、PCでピクセル等倍表示したものを、スクリーンショットしただけです。

Photo

Photo_2

2015年3月29日 (日)

【機材】EOS 6Dのファーストライトはやっぱりお月様

6d_firstlight

というわけで、意外にあっさり(?!)入手してしまった、Canon EOS 6D。
EOS 630(銀塩カメラ)以来の、フルサイズEOS回帰です。

レンズは一般写真も意識して、コンパクトなシグマの24-70mm F2.8を選んでみました。
ボディもコンパクトなので、いい相性です。

ファーストライトはやっぱりお月様。

初めての、ISO感度25600の世界です。
1/100秒露光(もちろん手持ち)、絞り解放F2.8。
JPEGでの撮影で、処理無し。
(ちなみにPC画面のキャプチャでリサイズしてます(笑))

すべてデフォルト設定なので、ちょっと背景の夜空にバックグラウンドノイズが
あるかな~とは思いますが、いくらでも改善出来るでしょう。
出だしは好調です。

来週は、大好きな皆既月食があります。
使いこなせるかな?!(笑)

2015年3月23日 (月)

【機材】次なるカメラを選ぶ楽しみ!?♪

今日は天文じゃないのですが、一般写真を真面目に撮る日でした。

「弘法筆を選ばず」とは言うものの、今日は愛機 Canon EOS kiss X3 と、EFレンズと、8GBのSDカードに、ちょっと困った日でありました。

・天文じゃないので「あとから画像処理でノイズを消す」ってわけにもいかないので、常用感度域のISO 3200までしか怖くて上げられない。
 (拡張感度は、12800までありますが・・・・)

・もってるEFレンズが悲しくて、明るくてもF3.5とかF4.0だから、どうしても室内撮影では手振れにかなり慎重になって撮るしかない。テレ側も使いたくない。

・屋外撮影になっても、十分な背景のボケ効果が得られない。(被写体に近づいたんですけど)

・ちょっと(15分ほど)動画を撮ったものなら、4GB超のファイルサイズになってしまう。

・するとJPEG高画質モードで通常撮影をするにしても、撮影可能枚数がうんと制限されてしまう。

仕方ないので、最後はスマホ(Xperia)のカメラで写真や動画を撮ったものの、もちろん比べものになるはずもなく・・・・。なんか散々悩まされた日でした。

2010年11月にいまのEOS kiss X3を中古購入して、それまでのEOS kiss Digital Nとは格段の性能差を見せつけられまして、気に入ってはいたのですが・・・・。

やっぱり写真って、「その場所に行って、その瞬間しか撮れないもの」だから、思っているように出来ない道具だと、困ってしまいます。

やはり新しいEOSシリーズと、明るいレンズ、そして大容量カードが欲しいです。もちろんパソコンじゃないので、カメラは中古で良いのです。

慌てず、ゆっくり選んでみようかなと思います!(もしかしたら、フルサイズ機にしちゃうかも(笑))

※余談ですが、今日はその撮った写真を、DVD-Rにして他の方々にプレゼントしました。
 (写真の出来はお恥ずかしいこと、この上ないのですが、まぁチャンスはこれしかないので仕方ないです。)
 新型マシンのPavilionが、ガンガンDVD-Rを焼いてくれました。
 やっぱり道具というか、相棒は大事ですね。

※さらに余談ですが、そのPavilion、今まで使ってきたHDDなども大事にUSB接続して使っているので、いまではドライブがC, D, E, F, G, H, I, J ,K まであります(笑)

2015年3月20日 (金)

【機材】我が家に静かで速いPavilionがやってきた♪

Dsc_0125s

長年愛用してきたデスクトップPCが壊れてしまったので、
とうとう買い替えることになりました。

本日我が家に、新しい仲間がやってきました♪

ヒューレットパッカード社のPavilionというパソコンです。

天体写真をストレス無く画像処理するために、ちょっとだけ奮発しました。

HP Pavilion 500-540jp
Windows 8.1 (64bit)
インテル Core i5-4460 (3.20 ‐ 3.40GHz / 4コア)
16GB (8GBx2) PC3-12800
512GB SSD (6Gbps対応)

いまどきのPCは、もうこんなスペックは当たり前でしょうか?!
でも私にとっては、どうなっちゃってるんだろうってくらい、
速くて、静かすぎて、ホントびっくりです!!

これからどんな世界が広がるか、ホントに楽しみです♪

写真は、一番手前がPavilionです。
真ん中が、最近まで使っていたもの、
一番奥が、12年くらい前に買ったものになります。(Windows XPが出たばかりの頃)
よくもまぁ、全部捨てずにとってありますよね(笑)

2014年7月12日 (土)

【機材】光害カットフィルター「LPR-N」のファーストライトは織姫星

Img_4210s

梅雨の真っただ中、なかなか天候に恵まれず試写のチャンスがありませんでした。
本日、薄雲を通して、半ば強引にLPR-Nフィルターのテストをしてみました。
ファーストライトです!

上記の写真は、以下スペックで撮ったものです。
「雲中の織姫星」
タムロン 300mm F2.8(開放)+Canon EOS Kiss X3
ISO 1600、2秒露光、ホワイトバランスは太陽光、LPR-Nフィルター付き

フィルター無しに比べ、ピント位置がやはりずれること、露光倍数は約2倍であること、カラーバランスは大きくは崩れないこと、などが分かりました。(^^)

ホントはM8 干潟星雲などを狙ってみたかったのですが、曇天のためそれは次回に。

2014年6月28日 (土)

【機材】光害カットフィルター「LPR-N」をうちのEOSに取付けてみました!

Img_7301s

注文したフィルター「LPR-N」が、無事我が家に到着しました!
早速、愛機 EOS Kiss X3 に取り付けてみたのが、この写真です。
マウント内の一眼レフミラーの手前に、フィルターをポンとはめた状態です。

取り付け・取り外しの説明書きは無かったのですが・・・・。
恐る恐る当ててみたら、下部のバネ形状がうまく働いて、うまくはまりました。
逆に言うと、ネジなどでしっかり止めているわけではないので、ちょっと外れそうです。
(まぁ振ったりしませんから、落ちませんが(笑))

外はまだ梅雨時期の雨。
てなわけで、テスト出来るのも、家の中の白い壁を撮ってみるくらいです。
その結果、露光倍数は約2倍といったところでしょうか。

この光害カットフィルターを通して、我が家から夜景を見てみたのですが、
そんなに街灯の光は暗くは見えません(汗)
街の明かりを消して、星の光だけを透過してくれるはずのフィルターなのですが、
果たしてその効果は?!

梅雨の合間に晴れるまで、おあずけです。(^^)

下の写真は、付属してきた分光特性図とフィルター本体です。

Img_7302s

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー