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カテゴリー「プラネタリウム」の20件の記事

2018年9月 9日 (日)

【プラネタリウム】羽田空港でのPLANETARIUM Starry Cafe

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ずっと前から行きたくて、でもなかなか行くことの出来なかったプラネ、羽田空港国際線ターミナルビルにある「PLANETARIUM Starry Cafe」に行ってきました。

羽田空港から国際線に乗ったことは何度かあるのですが、あまり時間に余裕があるケースは少なくて、旅のついでにプラネというのは厳しかったです。なので今回はプラネメインで(笑)

プラネタリウムと喫茶店が融合して、これはプラネタリウムでも喫茶店でもない、新しい形の場所でした。

中央には五藤光学のパンドラが鎮座していて、周囲は「曇ったり透明になったりするガラス円筒」で覆われていて、席からはこんな感じで投影機がちゃんと見えるのですが、投影のモードになるとこの円筒ガラスが曇って地平以下の星の光を遮る仕組みでした。

見た番組は、太陽と月と星の動きを教えてくれるものでした。その他にも、ごく短時間のプラネ(店員さんの生解説!)や、全天周投影のアニメなど、いろんな番組があって飽きさせない内容でした。

星のカクテル(ノンアルコール)も飲みました☆

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2018年8月19日 (日)

【プラネタリウム】新潟県長岡市のプラネタリウム

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巻町とは別に、この夏は2度も新潟に行ったので、その際に長岡市のプラネタリウムを見学してきました。

来年(2019年)3月で閉館とのことで残念ですが、私としては初訪問なので、クラシカルなミノルタ製のプラネタリウムを観察してきました。非常にコンパクトなドームですが、お客さんは小さい子が大勢いました。

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星空案内は、自動番組でかなり駆け足で終わってしまい、あとは全天周映画でした。もう少しミノルタの星像を見ていたかったのですが。

展示などは昭和40年代(?!)の雰囲気がそのまま残っている、ある意味貴重な内容でした。

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閉館後は、新しく建て直されるのでしょうか。URLはこちらです。

http://www.shiteikanrisha.jp/nagaoka-seisyounen/index.html

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2018年6月10日 (日)

【プラネタリウム】府中郷土の森博物館と、ステラ・マリーノさんのはしご

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先日、府中郷土の森博物館のプラネタリウムと、ステラ・マリーノさんの移動式プラネタリウムのお披露目会と、両方をいっぺんに訪問してきました。

まずは府中郷土の森から。こちらは昔から行きたかったのですが、なかなか実現出来ず、今回初めての訪問です。それが、この訪問時点でリニューアルオープンして、五藤光学の最新鋭プラネタリウム「ケイロンⅢ・ハイブリッド」が納入されていました。残念ながら時間の関係で、プラネタリウム番組は見れず、全天周映画だけだったので、星空は次回の訪問をまた楽しみにしたいと思います。

全天周映画は火星へ向かうお話で、これも過去からの天文学の発展の歴史も含め、とてもいい内容でした。

また古いプラネタリウムのカットモデルなどが展示してあり、更に郷土の森自体がとても良いところで、また是非遊びに行きたいと思います。

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そして次は、プラネタリウムのはしごで、ステラマリーノさんが導入された移動式プラネタリウム(モバイルプラネタリウム)のお披露目会に、その足で行ってきました。こんな感じです。思ったより大きい!!イラストが美しい☆☆

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大型扇風機で風を送って膨らませるタイプのドームです。これであちこち出張プラネタリウムが出来るということですね。部屋はおよそ7m×7mの広さがあれば設置出来るそうですから、いろいろ活用方法がありそうですね。応援したいと思います☆

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今回思ったのですが、プラネタリウム(全天周映画)って、古典的なVR(バーチャルリアリティー)装置なのですね。自由にどちらを見ても臨場感があって、ゴーグルも不要で、全員でいっぺんに観ることが出来て、これは結構すごいことなんだなと、改めて思いました。

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2018年5月 4日 (金)

【プラネタリウム】久々の仙台市天文台は、変わらず素晴らしい☆

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大変久々のブログです。GW休みで、ようやく天文活動が出来ました。愛車でドライブして、懐かしの仙台市天文台に行ってきました。2009年の彗星会議以来です。

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でも結論から書くと、2009年の訪問時にいただいた感動は、ちゃんと2018年もまたいただくことが出来ました!

プラネタリウムの解説は、今回は仲千春さんが担当いただきました。大変分かりやすいしっかりとした内容の解説は、やはり深い深いご経験によるものでした。そして素敵なギャグが満載で、とても楽しく温かく、あっという間に投影時間が過ぎてしまいました。投影後にも時間をとってお話して下さって、本当に感謝です。もっと彗星談義したかったですが、恐縮で…。

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展示室も変わらず内容が濃くて楽しかったです。そして巨大な1.3mひとみ望遠鏡による、昼間の金星も観望させていただきました。天体導入の時に流れる「ジュピター」の曲は聴けませんでしたが、いまも健在でしょうか?

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本当にこの仙台市天文台は、ハードもすごいのですが、ソフトが大変充実しています。その濃い運営努力は、スタッフの皆さんの熱意によるものですね。こういう仕事っぷりがいいなぁと、改めて感じた時間でした。

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2017年6月24日 (土)

【プラネタリウム】コスモプラネタリウム渋谷を再び訪問

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時間が経ってしまいましたが、先日は相模原星を観る会の皆様とともに、渋谷のプラネタリウム「コスモプラネタリウム渋谷」を見学してきました!

かつてあった五島プラネタリウムの、ツアイス製投影機にもまた会えましたし、やはりみんなで行くプラネタリウムは楽しいです。

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2つの番組を見てきましたが、やはりこのプラネタリウムはハードというよりソフト、つまり解説員さんが素晴らしく、基礎は抑えながらも新しいプラネタリムエンターテイメントに向かっている気がします。そういうの、大事ですよね。

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2017年4月29日 (土)

【プラネタリウム】ドイツでツアイスに会えました&ドイツの天文雑誌(続)

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いろいろありまして、またドイツ滞在しておりました。

前回はプラネタリウムに行ったものの、憧れのツアイス製プラネタリウムで投影される星空を見ることが出来なかったので、リベンジでまた行ってみました☆

が…なんと行ったそのときの番組は、全天周映画でして、星空は見れなかったのです(涙) ツアイスのプラネタリウムは、置いてあるだけでした。残念。

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でも日本とは違う視点で描いた、宇宙開発の全天周映画を見ることが出来て、それはそれで興味深かったです。ドイツ語解説なので、映像を見ているだけですが、なんとなくわかります!

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そしてまた、ドイツの天文雑誌を買ってみました。今度は別の種類の雑誌も!やっぱり日本の天文雑誌と似ている感じがします。その少しの違いを、ゆっくり楽しんでみます☆

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2016年12月 5日 (月)

【プラネタリウム】ドイツでツアイスに会えましたが…&ドイツの天文雑誌

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ドイツ滞在中でも、プラネタリウムが大好きなので観に行きました!ニュルンベルクのコペルニクスプラネタリウムというところです。URLはこちら。
http://www.planetarium-nuernberg.de

中はこんな感じで、そんなに展示物は多くないですが、カフェもあって幸せな気分になれます♪
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ここはドイツ、プラネタリウムは本場のツアイス製が入っています!渋谷の五島プラネタリウムでよく会っていた、あれです♪展示の中に、プラネタリウムのカットモデルもありました。こういう展示はさすが素晴らしいです☆


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そしていよいよ鑑賞タイム♪ドームはほどよい大きさで、生解説です。座席は背中が倒れないのですが、特に首が痛くなるわけではありません。良い作りかも。
そして憧れのツアイス製プラネタリウムに会うことが出来ました!!!


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投影前は、スライド(いわゆる本物のポジフィルムスライド?)がカシャカシャと音尾をたてながら、スライドショーしてくれます。なかなか昭和な?、レトロな感じがいっぱいです(笑)

そしていざ投影が始まると、最初は全天周映像で素晴らしいクオリティの映像が広がったのですが…
なんと、30秒ほどで映像が止まってしまい、なにやらエラー表示が出ています… なんとシステムがハングアップしてしまったそうです。
その後、30分程度、またカシャカシャと投影前のスライドショーが繰り返され、館の方は一生懸命修復作業をされていたのですが…
結局ギブアップで、本日の投影は中止となってしまいました!?!?返金されて、あれま残念というところです。
ツアイスの星を見れなかったのは残念ですが、まぁまた来るチャンスが出来たということで、次回に期待したいと思います。日本だと投影中止なんて経験無いので、これはまた貴重かも???

帰り道はまた素敵な晴天なので、月と金星と火星がよく見えました♪


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このあと駅のパン屋さんで、クリスマスシーズンのシュトーレンを買うことも出来たので、まずまずの収穫です。

ところで、ドイツにも天文雑誌はあるのですね。代表的なのが以下だそうです。URLはこちら。
http://www.sterne-und-weltraum.de

内容は、火星の特集があったり、望遠鏡製作記事があったり、望遠鏡の広告があったり、なかなか天文ガイドに近いような印象があります♪
ドイツ語は読めませんが、天文記事ならなんとなく分かるかも(笑)


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2016年10月 2日 (日)

【プラネタリウム】コスモプラネタリウム渋谷でツアイス4型1号機に再会

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本日は念願叶って、ようやく渋谷の「コスモプラネタリウム渋谷」に行くことが出来ました。

渋谷のプラネタリウムと言えば、もちろん東急文化会館の8階にあった「天文博物館五島プラネタリウム」だったわけですが、その閉館を涙なみだに見届けたあの2001年3月11日(最終投影)から15年後になって、私はようやく渋谷でまたプラネタリウムを観ることが出来ました。

(五島プラネタリウムは、小学校の頃から毎月通った、大変思い出深い、私の原点な場所なのです。大人になってからの最終投影の日は、ホントに涙でした。)

このコスモプラネタリウム渋谷は、もう出来上がってからだいぶ経つのですが、なかなか行くチャンスを作れず、ようやくです。

ホールに入ってすぐ、オリオン座の日本名「つづみ星」を示すのに本物のつづみを設置しているのが、五島プラネタリウム時代と同じ!と感動しました。

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チケットを2回分購入して、時間まではまずは「旧:五島プラネタリウム」での投影機本体の実物展示を観に行きました。そうです、再会です。素敵な言葉が作れないので、以下にまずは写真を掲載します。

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ちゃんと「Carl Zeiss」ってレンズに刻印されています!こんなに近くでレンズを観れるのはうれしいですね。当時は見れなかったですからね。

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そして本題です、現在のプラネタリムは、コニカミノルタ製で、とてもシャープな星々を写し出します。すごいです。双眼鏡持参するのを忘れました(笑)

そして解説陣が、私の見た2つの回が、なんと村松さんと永田さん!とても有名なお二人です。これは贅沢ですね。

星空の生解説はもちろん素晴らしかったです。番組もとても力が入っていて立派でしたが、ホントは生解説を50分間聞き続けたかったと思います!

時の経つのを忘れて、解説に聞き入ってしまいました。外に出るととっぷり日は暮れて、本物の星々が渋谷の明るい夜空に見えていました。やっぱりもっとお出かけして、プラネタリウム巡りをしたいと思い直した、今日でした。

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さて、家に帰ってから、改めて2001年の写真を観てみました。(この時、ようやくデジカメ時代の到来でした。)いやはや、懐かしいです・・・・。以下3枚は当時の写真です。

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新しい時代をまた作っていきましょう!

2016年3月28日 (月)

【プラネタリウム】世田谷区立教育センタープラネタリウムに再び

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久々に世田谷区のプラネタリウムに行ってきました。

もちろん単に見てくるだけではなく、AmemaさんとのOFF会がメインです!

http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00007490.html

まずプラネタリウムですが、昼間の一般投影「日本丸で見た星」と、夜の特別投影「大人のための星空散歩:星空世界旅行」の、ダブルヘッダーで見てくることが出来ました。

どちらの番組も、とても良かった~。「日本丸」では星座になっている六分儀の使い方をはじめ、航海と天文の関係が良くわかりました。熱い思い入れが伝わってきました。

「星空世界旅行」は満員のお客様で、主に南天の星空のことがとても良く理解出来ました。ホントに南半球に出かけたくなる、素敵な内容でした。南十字座も、マゼラン星雲も、是非見てみたいです。

このプラネタリウムは、ハードウェア(星や映像の鮮明さ)はもちろん、相変わらずソフトウェア(手作り番組の秀逸さ)がとても良く、感動モノです。

作り手の熱意が感じられます。いい職場なんでしょうね。

ちなみに選曲もまた最高です!

こういうプラネタリウムを観ると、やはりもっともっと(例えば月1回とか)通いたくなります。本物の星空を眺めるのは大好きですが、暖かくリラックスして星見が出来るのは、これはこれでとても素敵な時間の使い方です。

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そしてAmemaさんとのOFF会は、これも前回同様、とても楽しい内容でした。

ポータブル赤道儀「Higlasi」、観望での望遠鏡の選び方、ThinkPad X220の活用方法、ハイレゾデジタルオーディオなど、いろんなお話をさせていただきました。

いつも聞いてばかりで恐縮ですが、ホントにあっという間で、とても楽しい時間でした。

しかしそれにしても、このHiglasi、良く出来ています。質感とか良くて手にするだけで嬉しさが出てくるのですが、それに加えて「ソフトウェア」が良く出来ていると思います。単に恒星時駆動するだけなら、どんなポタ赤でも出来ているんでしょうけれど、それ以上のコンセプトがここにありますね。

http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/

こういうのを作れる大人に、なりたいなぁとつくづく思う、今日この頃です。

ちなみに帰り道は、生まれて初めて東急 世田谷線に乗ることが出来ました。ちいさな、でもいい感じの電車でした!

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2016年2月14日 (日)

【プラネタリウム】久々の相模原市立博物館のプラネと、その他双眼鏡など考察

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暖かく星が見たくて(笑)、久々に相模原市立博物館のプラネタリウムを見学しました。

そもそも、どこだったかで、このプラネのチラシをいただいたのがきっかけで、「ALMAやTMTといった超巨大望遠鏡」のお話だったので、楽しみに見てきました!

双眼鏡(口径5cm、10倍)を持参して、プラネ内で拡大しての、冬の星々を楽しむこともやってきました(笑)

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ところで最近、「コンパクトで高性能な望遠鏡」がいいなと、つくづく思います。

あまり大口径の望遠鏡を用意しても、それを生かす十二分に暗い空まで出かけるのならば良いのですが、実際には郊外で見る程度なのですから、口径は10cm以下で良いのではと思うのです。パワーよりは、質です。そしてコンパクトであって手軽に持ち出せることの方が大事だと思うのです。

どうせ月や土星、木星程度しかちゃんと見れないのならば(星雲は見えませんから)、倍率も中倍率程度で十分です。

それで最近良いかなと思うのは、カサイの6cmのマクストフカセグレンです。
こちらです・・・・
http://www.kasai-trading.jp/pico8.html

でも実機を見たわけではないので、見え味がどれほどかは分かりません。

コンパクトさを追求するのであれば、ズーム双眼鏡という手もあります。30倍程度まで上げられる製品もあります。
でもこれは、実際に製品を先日手に取って見てみると、かなりズーム品はお粗末なことが分かりました。(1~2万円程度のものだからですが。)
見かけ視界がとても狭く、見える像もかなり歪んでひどいものでした。やはり光学機器は、是非自分の目で確かめてから選びたいですね。

逆に、3万円くらいするズーム無しの双眼鏡は、これは立派な気持ちの良い像が見えました。なお、私の持っているV社の10×50双眼鏡は、この像にはとても及びませんが、でもそれなりに良い製品だってことが、改めて分かりました。

歳をとったからか、「量より質」って感じです。おまけに軽いことが大事(笑)

おまけですが、先日Lenovo ThinkPad X220を、(相変わらずですが)中古で手に入れました。超格安です(笑)

ずいぶん前に、同じくLenovo ThinkPad X61を中古でGetして愛用していましたが、正月休みにいろいろ考えるところがあって、世代交代の運びとなりました。
格安でしたが、ThinkPadはいつも高品質で、手にしっくりきて、「質が高い」と感じます。これからいろいろ活用してもらいたいです。いい「相棒」になりそうです。
ちなみに私のThinkPad歴は結構長く、昔はIBM ThinkPad 220(乾電池駆動が出来た!)や、IBM ThinkPad 365Xも活用していまして、思い出深い愛機でした!

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