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カテゴリー「天体写真」の56件の記事

2018年1月14日 (日)

【天体写真】湘南平からの星と夜景の眺め

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大磯に近い、湘南平に登ってきました。近くて風光明媚な場所の割には、実は初めて訪れたのかもしれません。昼間だったら、相模湾が綺麗に見えたことでしょう。

本当は、伊豆の天城高原で星見をしたかったのですが、箱根峠&十国峠まで登ったら外気温は氷点下4℃だったので、チェーン規制は無かったもののノーマルタイヤの私はあきらめて帰ってきたという次第です。

やはり真冬は海岸近くの暖かいところで星見ですね。そして前景が入って絵になるところというと、まさに湘南平も良いのかもしれません。

街の明かりはかなり強烈過ぎるのですが、冬の夜空は澄んで綺麗なので、星と夜景が両方見えました。

写真は、Canon EOS 6D+タムロン17mmレンズ(F8程度、ISO:100、5分露光1枚撮り、ダーク減算済、RAW、Photoshopで処理)です。17mmの超広角のおかげで、光害から抜けてかなり昇ってきたオリオン座や冬の大三角形が、地上風景と共に写すことが出来ました。

マイペースですが、冬の星見を今年はちゃんとやりたいと思います☆

2018年1月13日 (土)

【天体写真】伊豆下田への星見ツーリング:画像処理してみて

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先週の星見ツーリングで撮った写真を、画像処理してみました。あまり時間もかけず中途半端ではありますが、まずはオリオン大星雲付近です。

Canon EOS 6D、焦点距離210mm、F5.6解放、ISO:12800、30秒露光、RAW、ダーク減算済の写真を27枚コンポジット(総露光時間13.5分)。ステライメージ7で画像処理後、トリミング。

まぁそれっぽい写真にはなりました。でもありふれた写真ですね。やはりあまり望遠にして星雲星団だけ切り取るのは、やめておこうかなと思います。とはいえ、地上を入れたような以下の写真もイマイチです。

100s

オリオン座と冬の大三角形です。Canon EOS Kiss X3、焦点距離18mm、F3.5解放、ISO:1600、15秒露光、JPEG、ダーク減算無しの写真を比較明合成で100枚コンポジット(総露光時間25分)。

星の色は出て、軌跡の長さも十分なものの、星が多すぎるし地上景色は入らなかったし、イマイチですね(笑)ちなみにMagic Lanternによる連続撮影でして、レリーズ不要なのは良いのですが、各コマの撮影間隔が数秒あるために高倍率で引き延ばすと軌跡が点線になっております。やはりこの場合はレリーズを使いましょう。

171s

最後はアンドロメダ座周辺です。Canon EOS Kiss X3、焦点距離18mm、F3.5解放、ISO:3200、20秒露光、JPEG、ダーク減算無しの写真を比較明合成で171枚コンポジット(総露光時間57分)。

これも星が多すぎて、何の写真だかイマイチです。やっぱりソフトフィルターとか必要でしょうか。

いずれにせよ、暗い星空が得られるようになってきたので、少し余裕をもって今後は「絵作り」に注力したいと思います!(あと双眼鏡での観望も☆)

2018年1月 7日 (日)

【天体写真】伊豆下田への星見ツーリング

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遅くなりましたが謹賀新年です。オリオン大星雲からスタートです。

冬休みの間は、ベランダ天文台から星見や天体写真撮影はしていたのですが、やはりそれだけではもの足らず、ようやくツーリングを兼ねて遠征に行ってきました。場所は伊豆の下田です。

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自宅からノンストップだと3時間ドライブで着きます。伊豆半島の先端はかなり遠いと思っていましたが、意外に近く感じました。場所はこんな感じです。オリオン座など冬の星座たちが昇ってきたところでした。今日のブログの写真は、すべて1枚撮りのもので画像処理&トリミングは一切していません。

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Canon EOS 6Dにタムロン17mm広角レンズを付けると、冬の星座たちが一網打尽で写ります♪F16まで絞ったものの、周辺減光は避けられませんでした。これはとても古いレンズなので仕方ないでしょうか。あとでステライメージで補正すれば大丈夫かもしれません。きっとその画像処理に耐えるような、十分に美しい星空でした。

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西の空はこんな感じで、アンドロメダ大星雲を中心に、カシオペア座や秋の天の川も良く見えていました。15×70双眼鏡でアンドロメダ大星雲やオリオン大星雲を観察すると、大昔の天文書「見ておもしろい 星雲・星団案内」(大野裕明・誠文堂新光社)のスケッチと同じように良く見えます!暗い空と大型双眼鏡の組み合わせは、軽快・痛快です。これなら確かに星雲星団巡りをしたくなりますね。

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冒頭のオリオン大星雲も良く写りましたが、プレアデス星団も良く写ります!300mm弱の望遠ズームでも、Higlasiは良く追尾してくれます。極軸合わせはもうちょっとしっかりやっておけばよかったかもというところです。でもまぁ、個人で楽しむ分には十分です。

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調子に乗って、いっかくじゅう座のばら星雲の領域も撮ってみました。右の輝星がベテルギウス、左の輝星がプロキオンです。画面中央付近に、うっすらばら星雲が写っています。無改造のEOS 6Dですが、画像処理したら赤い星雲も浮かび上がりそうです。

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色のついた派手な領域ではありませんが、ふたご座のM35と、ぎょしゃ座のM36・M37・M38を双眼鏡で楽しく眺めることが出来たので、写真にも撮っておきました。いっかくじゅう座と同じく75mmの望遠ズームです。双眼鏡での星雲星団巡りも楽しいのですが、あとから自分の撮った星野写真で同じく確認していくのも楽しいです。(画像の左がふたご座、画像の右がぎょしゃ座)

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3時間ほど楽しんでいるうちに、月が昇ってきてしまいまして、星空はあっという間に消えてしまいました(笑)。でも3時間ドライブを楽しんで、3時間も星見に熱中して、あとは車中泊と日帰り温泉を満喫するのは、すごく充実した時間だなと思います。無理の無いスケジュールですし、安上がりですし。

ベランダ天文台や、神奈川県内近場での星見も良いのですが、今年はこういった「暗い夜空を求めてのツーリング」を楽しんでみようかなと思います!

2017年11月 5日 (日)

【天体写真】九十九里浜での星空タイムラプスなど

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最近はなかなか晴天に恵まれず、星空を眺めるチャンスが減っているのですが、それでもGPV気象予報とにらめっこしながら晴れる機会があれば思い立ってドライブするようにしています。

これはもうだいぶ前になりますが、勢いで千葉県の九十九里浜(釣ヶ崎海岸)までドライブしたときの、「太平洋から昇ってくる月」です。水平線から昇ってくる月は幻想的でした。

この日は、主にタムロンのサンニッパ+EOS 6DとHiglasiとのマッチングを試すことを目的にしましたが、やはりHiglasiには若干重すぎるレンズのようでした。アンドロメダ大星雲やデネブ周辺を撮ったのですが、ガイドの成功率がやや低かったのです。

並行で、皆既日食以来搭載したままのMagic Lanternを活用してのEOS Kiss X3での連続撮影も行ないました。タイマーレリーズ不要でインターバル撮影が出来るので、タイムラプス撮影にはもってこいです。

Youtubeにアップしてみた星空タイムラプスがこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=zQZqC5QyLaw

18mm F4.5、ISO1600による5秒間露光を、15秒間おきに371枚撮影しました。それを、30FPSに時間圧縮しています。

そうそう、最近は仕事も忙しかったのですが、合間にこんな写真も撮ったりしています!いちおう天体写真です!

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2017年6月25日 (日)

【天体写真】北十字領域の天の川@富士山五合目にて

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5月に続き、この6月も富士山五合目に登ってみました。EOS 6Dに50mm標準レンズを1本付けただけの身軽な装備です。Higlasiも一緒ですけどね。

この夜は、梅雨前線が北上してくるというので、時間との闘いでした。下図のように雲がバンバン通過するのですが、光害の地と同じだろうと思い、あえて45秒露光を50枚重ね(37.5分間露光相当)して、コンポジットしてみました。

その結果、雲が常に同じ場所にいたわけではないため、どうでしょう、雲が見えない画像になりました♪これは狙い通りでした。そして、雲のおかげで輝星ににじみが出て、いい雰囲気です。でも色合いがまだまだ調整が難しいです・・・・。これはステライメージ7というより、Photoshopの扱いに慣れなきゃですね。

とにかく、ドライブして、ちょろっと撮りながら星空を眺め、翌朝にまた緑の中をドライブしながら帰ってくるのは、リフレッシュ出来ますね☆ 体力がだんだん追いつかないですが・・・・。

(元画像の1枚の例:雲がこんな感じで覆っています。JPG撮りっぱなし1枚はこんな感じ)

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2017年6月 3日 (土)

【天体写真】相模原市の街中での夏の星空~ポタ赤Higlasiと共に

Kiss_x3

先日の富士山での星空のイメージをそのままに、今回は自宅ベランダ天文台から夏の星空を追いかけてみました。
なにせ6月というのに素晴らしく晴れて透明度が良く、キラキラの星空を自宅から見ることが出来たからです。
とはいえ、ひどい光害なのは変わりません。だいぶ揃ってきた機材を総動員して、改めてベランダ天文台をやってみました!

登場人物(スタッフ)は、
・Canon EOS 6Dと、Canon EOS Kiss X3(こちらは光害カットフィルターLPR-N装着)
・Canon EF 50mm F1.8 Mark III
・ポタ赤のHiglasi
・ステライメージ7と、Photoshop Elements 12
というところです。30秒~2分程度の露光を、数枚スタックして画像処理してあります。

上の写真は、Kiss X3によるいて座中心部です。
そして下の写真は、EOS 6Dによるいて座中心部です。色合いは揃えなかったのですが、どちらの写りも同程度でしょうか?
いずれにせよ、富士山での写りからは大幅悪化ですが、まだ練習ですので。

Eos_6d

次の写真は、Kiss X3とEOS 6Dによるはくちょう座中心部です。
淡い部分の写りはどちらも同程度なのですが、6Dの方が解像感の高い仕上がりになっていると思います。願わくば、6Dにも光害カットフィルターをつけたいですね。

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Eos_6d_2

おまけは、EOS 6Dによるさそり座の固定撮影です。本当はこちらをメインで撮りたかったのですが、あれもこれもやりたいと思って、うまく進みませんでした。

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こうやって撮ってみると、いろいろ思うところがあります。

  • やはり富士山など光害の少ないところで撮ると、1枚露光でさえ良好な元画像が得られ、画像処理もやりやすい。
  • 市街地でも、以前のように100枚など多数のコンポジットをやれば、写真のクオリティはまだまだ上がる見込みがある。
  • ステライメージ7での画像処理のやり方にはだいぶ慣れた。デジタル現像は結局使わなくても良く、トーンカーブでハイコントラストにすればなんとかなりそう。S字にする曲線の位置の設定方法もコツが分かってきた。
  • Higlasiの設置は、北極星が見えなくても大丈夫。スマホの角度計で高度を合わせ、南中している星をステラナビゲータで探してえいやと南に向ける程度で大丈夫。というか、50mm程度のレンズで撮って、ステライメージ7で自動位置合わせコンポジットをする分には、何の不満も無い。どのみちかぶりや周辺減光の回避のために多少トリミングはするし、望遠レンズで直接星雲星団を導入出来ないので、この程度のシステムの方がやりやすい。
  • 天の川や星雲の追尾撮影における適正露光@1枚は、ヒストグラムの山が中央に来れば良い。Higlasiの優秀な追尾とEOS 6Dの低ノイズ性のおかげで、絞り&露光時間&ISO感度の組み合わせは、意外に自由。
  • 逆に、街中での固定撮影は、星は露光オーバーで飽和させられないし、街明かりは強すぎるしで、一般の写真と同様に露光条件の選定は難しい。Androidアプリに画像輝度を測定する手ごろなものが無かったので、やはりNOTE PCでステライメージ7を立ち上げ、30秒露光程度で少し星を流してから、星の輝度をピクセル情報ツールで確認することが必要。

とまぁ、こんなところでしょうか。よって、自宅からでももっともっと撮れるのですが、

  • 自宅ベランダ天文台という楽な立地(寒くなく、電源もWiFiもあり、すぐ寝れる)
  • ドライブを楽しんでからの山での美しい星空(画像処理の手間も省け、双眼鏡での観望も嬉しい)
の両方をうまく使い分けられるという贅沢が、やはりありがたいなぁと思う今日この頃です。
あっ、横浜に出かけての「都会の夜景&天体写真」もやってみたいです!

まだ自分のスタイルが決まりませんが、もっともがいてみようかなと思います(笑)

2017年5月27日 (土)

【天体写真】富士山五合目での夏の星空~画像処理後

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先週の富士山五合目での写真を、Stella Image 7で画像処理してみました。
もともと1枚画像なので、処理内容は
・オートストレッチ
・マトリクス色彩補正
・Lab色彩調整
・トーンカーブ調整
・トリミング
だけなのですが、それでも撮って出しの写真とはだいぶ印象が変わります。かなりハイコントラスト過ぎて、いわゆる「派手な天体写真」って感じになってしまいました(^^; もう少しセンスの良い印象になると良いのですが…。

でもまぁ、多少光害があっても澄んだ夜空の広がるところまでドライブして、EOS 6DとHiglasiで短時間撮影するだけで、いろんな天体に挑戦することが出来るようになったんだなと、実感しています! センスの良い写真にするには、練習あるのみです!

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2017年5月21日 (日)

【天体写真】久々の富士山五合目~ポタ赤Higlasiと共に

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ようやく念願叶って、久々に星見の時間が確保出来ました!向かったのは、せっかくなので富士山の五合目です!昨年末に二合目(西臼塚)には行けましたが、雪も溶けたのでせっかくなので標高2400mまで登ってみました。新しいクルマで行くのは初めてです♪ というか、五合目まで登るのはかなり久々です。

まずは固定撮影で、富士山とうちのクルマと北斗七星を入れてみます。フードやフロントウィンドスクリーンにまで星々が写りこみます☆ 北の空は十分に暗いです。

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今度は南の空です。こちらは、さそり座といて座がよく見えているのですが、夜景もよく見えてしまっていて光害がひどいです。目で見るよりも、写真にはもっとひどく写ってしまいます。なお今回の写真は速報レベルなので、JPGの1枚画像撮って出しです。

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さそり座をアップにしてみます。薄雲も出ていたので幻想的ですが、露光オーバーですね。あとでRAW画像をいじってみます。

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持っていった70mm双眼鏡で、天の川下りをしたら楽しかったので、更にアップの画像も貼り付けてみます。肉眼でも、天の川の中に3ケ所ほど濃いところを見つけました。こういうのが楽しいですね!

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星空を眺めていて、ようやく元気も出てきたので、ここからHiglasiにも登場してもらいました。これは白鳥座中心部の、3分露光です。EOS 6Dは無改造なのですが、意外に天の川の中の赤い星雲も存在が写っています!北アメリカ星雲なんかも、白っぽいですが写っていますね。画像処理したら、そこそこ見えるようになるかもです。JPGの1枚撮りでこれだけ写るのですから、やっぱり暗い空に出かけてポタ赤使うのは、結構面白いかもですね。でも、人と同じ写真にならないように、いろいろ考えて撮りたいです。

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これは、稜線から昇るカシオペヤ座を、1分露光で撮ってみました。地上風景がぶれて、ある意味良い雰囲気ですね。こういう写真も、今後もっと工夫して撮ってみたいです。

富士山五合目は、通いなれた場所なので、居心地が良いです。星空は明るくなってしまったのですが、地上が暑くてもやっているときは、やはり山に登って標高を稼ぐのが有効です。温度は8度まで下がっていましたが、風はそう強くなくて快適でした。

この日は、月が昇ってくるまで星空(肉眼で星座をたどる時間も長くとれました)を楽しみました。イリジウム衛星のフレアも見ましたし、朝のカップラーメンも美味しかったし、星見はやっぱり楽しいですね!

2017年2月12日 (日)

【天体写真】ステライメージver.8体験版による、1年前の写真を再処理☆

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アストロアーツからステライメージのver.8が発売されました!私は現在ver.7を使っているのですが、ver.8の体験版が公開されたので、早速使ってみました!

http://www.astroarts.co.jp/products/stlimg8/trial/index-j.shtml

元画像は、約1年前に宮ヶ瀬エリアでEOS 6D+サンニッパで撮像したオリオン大星雲とすばるです。

結論としては、とても簡単な操作で、ここまでの画像を容易に得ることが出来ます!ver.7だと苦労して苦労して、それでもここまでは至らない気がしますが、今回の売りである「操作の容易さ」は素晴らしいです。逆に言うと、ver.7でも慣れればこれだけの画像を得ることが出来るはずですが…。

それぞれ、上はオリオン大星雲、下はすばるです。左側が元画像、右側が処理後の画像です。(画角全面と、中央部拡大の、両方を掲載しました。) まぁいずれにせよ、もっともっと天文活動をやっていきたいです!

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2017年1月28日 (土)

【天体写真】光害カットフィルターを改めて活用してみます!

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Higlasiがやってきたこともあり、自宅ベランダ天文台からちゃんと腰を据えて追尾撮影が出来るようになりました。そこで、以前に購入しておいた光害カットフィルターを改めて活用してみました。

EOS Kiss X3(ISO 400)
50mm F1.8レンズ(F2.8に絞る)
Higlasiで30秒追尾×13枚コンポジット

という軽量シンプルな組み合わせで、ステライメージ7で画像処理したのが上記写真です。オリオン大星雲を中心に、街中でもオリオン座の星々がよく写っています。

もう少し露光時間や画像処理を頑張れば、馬頭星雲やNGC2024ももっと濃く写りそうです。いえこの軽量シンプルな構成ならば、ベランダ天文台でなくドライブして山の中に行くことでもっと楽しく写るでしょうね。どんどん出かけたいと思います!

余談ですが、今日は箱根までドライブしてみました(昼間ですが)。神奈川県は街も海も山もあって、とても暮らしやすく楽しい場所です。マジックアワーの中のスカイラインがとても美しい今日この頃です。

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