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カテゴリー「書籍」の6件の記事

2016年9月19日 (月)

【書籍】「夜空の下で」(益田ミリ)/「星をさがす」(石井ゆかり)

Img_2273se

とても久々の「書籍」カテゴリーの投稿です。

最近、職場の方に教えていただいて読んでいたこの2冊の本、とても素敵な内容でした。

「夜空の下で」は、マンガとエッセイがくっついて、天文初心者の方にも、ややマニアな方にも、どちらにも楽しむことが出来る内容だと思います。夜空を眺めながら、人生について少し考えてみるのもいいと思います!

そしてこの本を読むと、どうしてもロケットの打ち上げを観に行きたくなりました♪種子島はなかなかアクセスが大変なので、是非イプシロンロケットを観に内之浦に行きたいと思います。鹿児島空港まで飛行機で行けば、あとはレンタカーさえあれば何とかなりますからね。

ちなみにJAXAのイプシロンロケットのサイトはこちら。
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/epsilon/index_j.html

もう一冊の、「星をさがす」は、これは星占いの書籍。でも天文雑誌 星ナビ の編集部とも連携して、星占いのテーマから星の紹介があり、更に実際の夜空での星探しへとつながる内容になっています。

私の生まれた時期の頁には、くじら座のβ星「デネブカイトス」の紹介がありました。私も天文歴は長いですが、実はデネブカイトスって、あまり聞きなれなかったです…。くじら座の星々って暗くてあまり興味がわかなかったのですが、ミラ以外にも思ったより明るくて見つけやすい星があるのですね。これからは仕事帰りの夜空が更に楽しみになりました!

小学校の頃に読んだ、藤井旭さんの「星座ガイドブック(春夏編・秋冬編)」は、今も大事に本棚に入っていますが、やはりこういう星座歩きの本って、素敵ですね。観測とか撮影とかも良いけれど、星空散歩もまた楽しいと思える、今日この頃です。

2015年6月28日 (日)

【書籍】Javaを少しだけはじめてみました・・・・

Java

カテゴリが【書籍】なのかはちょっと悩みましたが・・・・(笑)

ちょっと仕事で思い立ったこともあり、いつかは「全自動の自動導入&自動追尾の、安い星空架台」を自作してみたい夢もありで、久々に(何年ぶり??)プログラミング言語に触れてみました。

Windowsで動き、出来れば流行りのスマホやタブレット端末でも動き、あまりメモリ管理とか難しいことなくお手軽に楽しく(なんて動機が甘い?)、GPSやBluetoothとかも使えるようなことしたいなぁと思うと、なんとなくJavaにたどり着きました。

とりあえず、以下のHPが分かりやすく、BASICを多少、Cをほんの少しかじった私にも理解出来ました。

一番かんたんなJava入門
http://nobuo-create.net/category/java-beginner/

マンガで分かる Java入門講座
http://manga.crocro.com/?cat=java&pg=index

で、勢いでオラクルからJavaのJDK(JKじゃないですよ、Java Deveropment Kitですよ)もダウンロードして、
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

統合化環境のEclipse / Pleiadesもダウンロードしてしまいました。(なんて素敵な天文チックな名前)
http://mergedoc.osdn.jp/

そして買ってきた本が「Androidの絵本 ~今日から始めるスマホアプリ開発~」でした。(ようやく書籍の話になりました。)

いつの日か、自作メカトロニクスな、天文グッズが出来上がることを夢見ます!

2013年11月 2日 (土)

【書籍】アイソン彗星がやってくる!

Ison

また超久々のブログ執筆です(^^;

いよいよ世紀の大彗星、アイソン彗星がやってくる11月になりました!
もう地球軌道のところまで、太陽に近づいています。

最も太陽に近づくのは、11月29日(金)です。
その前から、彗星らしい姿が、明け方の夜空に見えるはずです。

太陽に最接近した際は、太陽に近すぎるので、夜空には見えません。
その代わり、昼間の空に見えるのではないかと、期待されています。

そして最接近後の12月は、また大きな尾を出した姿で再会出来る見込みです。

こんな大彗星を前にして、書籍がいっぱい出ているので、私も早速購入しました。
どの本も、なかなかよく出来ています。力作です。読みごたえがあります。
損は無いと思いますので、是非どうぞ!

【初心者向け】
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E5%88%8A-%E6%98%9F%E3%83%8A%E3%83%93%E5%A2%97%E5%88%8A-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-2013%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B00FJBL38I/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1383385763&sr=8-3&keywords=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F

【初心者向け】
http://www.amazon.co.jp/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%BD%97%E6%98%9F-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E9%83%A8%E6%BD%A4%E4%B8%80/dp/4416113811/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1383385763&sr=8-4&keywords=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F

【マニア向け】
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F-%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%83%BB%E6%92%AE%E5%BD%B1-%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-SEIBUNDO-Mook/dp/4416113781/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1383385763&sr=8-1&keywords=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F

2012年4月22日 (日)

【書籍】金環日食まで1ヶ月を切りました!!

S16

5月21日(月)は、いよいよ金環日食ですね!

太陽の手前を、やや小さく見える月が通過することで、
最終的には太陽が環状に見えて、金のリングが出来上がるのです♪

東京を始め、静岡、名古屋、京都、大阪、高知、鹿児島など、人口の多いところ
で見ることが出来るこの金環日食、とても珍しいものです。

東京では
 ・午前6時19分 : 欠け始め (部分日食の始まり)
 ・午前7時32分 : 金環の始め
 ・午前7時34分 : 金環の中心時刻
 ・午前7時37分 : 金環の終わり
 ・午前9時02分 : 欠け終わり (部分日食の終わり)
ということで、時間は早朝、ハイライトはわずか5分間というシナリオです。ドキドキ。

太陽はとてもまぶしく、目に有害なので、直接肉眼で見てはいけません。
今回はいわゆるコロナが見える「皆既日食」とは異なります。
ハイライトの金環状態でも、常に太陽が直接見えるので、減光が必要です。

最近はトップ画像のような、金環日食を解説し、減光用の「日食グラス」が
付属している雑誌やムックが、いっぱい書店で売られています。
「日食グラス」は、通常のサングラスなどと異なり、目に有害な紫外線や赤外線を
透過しない仕組みになっています。下の画像が、その日食グラスの例です。

皆さん、是非このような「日食グラス」を入手して、日食を安全に楽しんで下さい!

S17

さて当日、なんと地元相模原市の小学校では、日食グラスが全校生徒に
配布されることになりました! さすが「宇宙に近い相模原」!!
朝7時までに登校して、親子で日食を見ることが出来るとのことです。
嬉しい配慮ですね。

さて私は、当日観望会でもやろうと思っていたのですが・・・・
私も小学校に行くので、ちょっと社会貢献の仕方を工夫せねばなりません。
いま作戦を練っているところです。(^^)

2011年9月11日 (日)

【書籍】天文宇宙検定 2級 公式テキスト

Img_5664

3級のテキストに続いて、2級のテキストもAmazonで買いました(^^)

テキストの内容は、
 1章 : 宇宙七不思議
 2章 : 太陽は燃える火の玉か?
 3章 : まだ謎だらけ(!)の太陽系
 4章 : 十人十色の星たち
 5章 : 星々の一生
 6章 : 銀河系は何からできているのか?
 7章 : 銀河の世界
 8章 : 天文学の歴史
 9章 : 宇宙における生命
という章で構成された、3級同様フルカラーの立派な教科書です。

やはり2級になると、「天文学」を意識した内容になっています!
聞いた事の無い新鮮な話題は、そう無いかもしれませんが、
これだけ1冊にまとまっているのは、非常に便利な教科書です。
テキストは「買い」だと思います。

で、検定の申込締切まであと数分・・・・

実はいろいろ考えて、(少なくとも今回は)検定に
お金と時間をかけるのはやめようと思いました。

○級という肩書きが欲しいわけではないからです。
観望会の際に質問されたら、ちゃんと「正確に」答えてあげる
ことが大事だからです。
今回は、他の勉強モノもいろいろやっているので、
天文検定はこんな状況にて、自分では満足しています。(^^)

2011年9月 9日 (金)

【書籍】天文宇宙検定と、星空宇宙天文検定

Img_5661

正直言って、まぎらわしいタイトルですね。(^^; (苦笑)
天文の検定のテキストを2冊、買いました! (いつものAmazonで)

【天文宇宙検定】
http://www.astro-test.org/
  申込締切 : 9月11日
  試験日 : 10月9日

テキストの内容は、
 1章 : 星の名前七不思議
 2章 : 星座は誰が決めたのか
 3章 : 空を廻る太陽や星々
 4章 : 太陽と月、仲良くして
 5章 : 太陽系の仲間たち
 6章 : 太陽系の彼方には何がある
 7章 : 天文学の歴史
 8章 : そして宇宙へ
という章で構成された、フルカラーの立派な「教科書」でした。

だいたい内容は知っているものばかりでした。
でも詳しく具体的な解説や値も載っていて、なかなか通になれるテキストです。
観望会で解説につかえるなと思います!
逆に、検定試験用の問題は、各章の最後に少しずつ載っている程度でした。

【天文宇宙検定】
http://www.hoshiken.org/
  申込締切 : 済み
  試験日 : 済み

テキストの内容は、
 1章 : 星空基本
 2章 : 星空観察
 3章 : 太陽系
 4章 : 恒星・宇宙
 5章 : 宇宙探査
 6章 : 星と生活
というものですが、全頁白黒で、見開きがいきなり問題集、
頁をめくって次の見開きがその回答と解説
という構成で、いわゆる「赤本」的な、教科書というよりは問題集でした。
なので、試験は過ぎてしまいましたが、すこしまとまった時間をとって
自分で何点取れるかやってみることが出来ます!

どちらも面白い本だと思います。
天文宇宙検定については、今は2級のテキストを、またAmazonで取り寄せ中です。
とどいたらこちらも楽しみです。

最近は一般社会も検定ブームですね!いろんな検定があります。
天文の検定も、今年2つも新しく発足したなんて、やはり流行でしょうか!?
それとも、今後意味の出てくる検定でしょうか?

さて私はこれからどう動くか・・・・(^^)

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